キャットフードおすすめランキング【評判の良い無添加フード】

「キャットフードはどれを選べばいいのかわからない!」
「健康のためにも安全なものを食べてほしい!」

飼い猫を愛してやまない愛猫家の方なら少なからずは考えませんか?

今は昔に比べて多くのキャットフードが販売されており、飼い主としては「どれを買ったらいいのかわからない」「今よりもっと良いフードがあるかも」と戸惑うかと思います。
そこで、2018年現在で発売されているキャットフードの中から、安全性の高いおすすめなフードを紹介したいと思います。

少しでも迷っているなら是非とも参考にしてみてください。

この記事でわかること

  • おすすめのキャットフードがわかる
  • 安全なものを選ぶ時に注目すべきことがわかる
  • 自分の猫がに適したキャットフードがわかる

安全なキャットフードの条件は?ランキングの評価基準

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まず、ランキングを紹介する前に、ランキングの評価基準を解説していきたいと思います。
これは、キャットフードを探す際の指標にもなるので、是非チェックしてみてください。

今回基準としてチェックしたのは以下の4つ

  • 猫に必要な栄養バランス
  • コストパフォーマンス(コスパ)
  • 飼い主の評判
  • 獣医のお墨付き

では、それぞれ詳しくみていきましょう!

猫に必要な栄養バランス

猫に一番必要な栄養は「動物性タンパク質」です。
猫は肉食動物であり、主要な栄養素はタンパク質なんです。この時、大豆などの植物性タンパク質ではなくお肉などの動物性タンパク質がであることです。

キャットフードを見る時はタンパク質が一番多いキャットフードを選ぶようにしましょう。
低品質なキャットフードは、穀物などでかさ増ししてる場合が多くタンパク質含有量が少ないです。

また、豆類は穀物とされていない国もあるので、豆類が使われている=穀物が使われているではないので注意しましょう。

原材料でいうと良質なお肉を使っているかも注目してください。
〜ミールなどは精肉工場ではじかれたくず肉を寄せ集め、保存料などの添加物が加えられたものが多く、良質ではありません。

チキンやターキーなどしっかり何のお肉が使われているかが明記されている安全なキャットフードを選ぶようにしましょう。

コストパフォーマンス(コスパ)

どちらかというと飼い主側の都合になりますが、コスパを考えるのは非常に重要です。
安いもの安いものと次々とフードを変えていては猫の体に負担がかかるので、決まったものをローテーションで与えるのが良いでしょう。

そのためにコスパを考えなければいけませんが、キャットフードのコスパは「1食あたりの給餌量」で考えます。
まず、猫の1日の摂取カロリーは、体重×80kcalで計算します。

ちなみに、摂取カロリーの目安は猫の状態によって左右されます。
年齢や体質(活発、のんびりなど)によって変わってくるので獣医さんに診てもらった上で、判断してもらうのが確実です。

ただ、安いだけでは安全性に不安が残ります。原材料や成分を確認してコスパの良い安全なフードを選びましょう。

飼い主の評判

キャットフードを購入する時は、実際に購入した方の口コミも見てみましょう。
できれば年齢など、パーソナルな情報が載っていると自分の猫と比較しやすいです。

ただし、あくまでも口コミで全員の猫が同じではないので、評判にある程度の差出ることはあらかじめ認識しておきましょう。

獣医のお墨付き

猫のことを知り尽くしている獣医がおすすめする安全なキャットフードの条件も選ぶ際の基準としましょう。
かかりつけの獣医師さんがいる場合は、その方に意見を求めてみると良いですね。

ちなみに、獣医師がおすすめするキャットフードの条件は以下の3つ。

  • キャットフードの成分・原材料が詳しく明記されている
  • 極端に安いものではなく、それなりのお値段
  • 飼い猫の食いつき具合

食いつき具合は与えてみないとわからない項目ですが、健康に良いフードとはいえ、食べてくれなければ意味がありません。
お腹が空けば食べてくれますが、しょうがなく食べるよりも気に入ったものを与えてあげる方がストレスもないので重要視したいポイントですね。

原材料については少し触れましたが、〜ミールではなくチキン・ターキーなど何を使っているかがわかるフードがおすすめです。
価格については原材料に連動しますが、安いものはそれだけ低品質な原材料を使用していたり穀物でかさ増しされています。

原材料や成分、値段などもしっかりチェックしましょう!

国産 VS 外国産どちらがいいの?

猫

よく「国産のものは品質が良い」という国産ブランドのようなイメージがありますが、キャットフードでも同じなのでしょうか?
イメージ的には国産の方が安心できるというイメージがありますが、ペットフードにおいてはそうとは言えないようです。

それぞれの特徴をもとに、どちらを選ぶべきか考えてみましょう。

以下のページでも国産と外国産どちらのキャットフードがおすすめか紹介しています。
関連記事:国産と外国産キャットフードそれぞれの特徴の違い

国産のキャットフードの特徴

国産は安心・安全というイメージがありますが、ペットフードにおいては実はそうとは言えません。
日本はペット後進国で法律的にも、ペットは物として扱われることが多々あります。

ペットフードの法律に関しても日本は緩く、日本のペットフードや見た目や長期保存など、いかに売れるかを重視して作られている節があります。
また、表示義務にない保存料や着色料など添加物もあり、大量に使用されている可能性があるのです。

外国産のキャットフードの特徴

一方、ヨーロッパやアメリカなどは、ペット先進国で法律も厳しいです。
ペットフードについても専門のトレーナーから直接購入するのが当たり前のようで、特にアメリカではAAFCO(アメリカ飼料検査官協会)が中心となってペットフードの安全基準を管理しています。

また、原材料についてもニュージーランドは、食物使用の監査が世界でもトップクラスに厳しく、ペットフードに使用される原材料もその厳しい審査をクリアした食材が使用されているので安全性が高いです。

国産と外国産どちらが良いかと言うと、海外ならどこでも良い訳ではなく、ヨーロッパやアメリカ、カナダ、ニュージーランドなどペット先進国のドッグフードがおすすめとなります。

タイプ別比較!「ウェットフード」VS「ドライフード(カリカリ)」どちらがいいの?

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キャットフードには大きく分けて、水分量が多いソフト・ウェットフードと水分量の少ないカリカリのドライフードがあります。

どちらのキャットフードがおすすめかと言うと「状況によって違います。」
では両タイプの特徴を見てみましょう。

下記の記事では
ドライタイプキャットフードのおすすめを紹介していますので、よければ参考にしてみてください。

関連記事:キャットフードのおすすめは小粒?安全で評判の良いドライタイプフードを比較してみた

ウェットタイプフードの特徴

ウェットタイプフードの特徴はその水分量の多さです。
猫は水分を摂取するのが苦手で、腎臓系の病気になってしまいがちです。

と言うのも、肉食動物は生肉を食べその生肉から水分補給を行っているんです。
そのため、ウェットフードは野生に近い肉食動物の体質にあった食事ができるということになります。

香りもよく、食いつきも良いですが値段が少し高く長期保存には向かないという欠点があります。
その風味の良さからウェットフードに慣れると、ドライフードを食べなくなる猫も多いのでたまのご褒美や、ドライフードのトッピングとして与えるのが良いでしょう。

おすすめのウェットタイプフード

ブッチキャットフード

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商品名 ブッチキャットフード
金額(最低単価) 993円
容量 600g
主な原材料 ジンジャートムグリーン:チキン ジンジャートムブルー:チキン
主な成分 ・水分:70% ・タンパク質:11% ・脂肪:7%
購入方法 ・通販

ブッチキャットフードは原材料にこだわっており、世界でも高水準の審査をクリアした原材料を使用し無添加なので安全性は非常に高いです。
しかし、600gでも1,000円近くの価格で高価ですので、ドライフードのトッピングとして与えるのが良さそうです。

素材を活かした抜群の食いつきが魅力で、夏バテの食欲がなくなる時期でもよく食べてくれますよ。

ブッチキャットフードの購入はこちらから

フィリックスやわらかグリル

フィリックスやわらkグリル

    

商品名 フィリックスやわらかグリル
金額(最低単価) 58円
容量 70g
主な原材料 ・肉類(チキン、ビーフ、家禽ミール等) ・穀類(
主な成分 ・水分:77% ・タンパク質:13% ・脂肪:3%
購入方法 ・店頭 ・通販

ネスレから発売されており、「やわらかグリルゼリー仕立て」「我慢できない隠し味ゼリー」の2種類でフレーバーは様々で細かく年齢別に対応していますので、必ずパッケージを確認しましょう。

成分は特に違いはなく、65Kcal/100gと低カロリーが魅力。原材料も肉類が中心で(ビーフ、チキン、家禽ミール等)高タンパクです。

フィリックスの購入はこちらから

ドライタイプフードの特徴

ドライタイプフードは、ウェットフードと比べて風味が劣りますが、保存が効き量の調節もしやすいです。
また、栄養バランスを考えられたフードが多いのも特徴です。

さらに、噛むことによって顎の筋肉が鍛えられるほか、歯肉に刺激を与え歯周病予防にも効果的です。

当サイトでは栄養バランスの多様性かやその他のメリットから、ドライタイプフードをおすすめしています。
今回のランキングもドライタイプフードをご紹介しています。

成猫や子猫、老猫など飼い猫のタイプに合ったフードを選ぶ

Gray kitten eating cat food from a yellow bowl.

ここまでキャットフードの選び方についてご紹介してきましたが、一番は飼い猫のタイプにあったフードを選ぶことです。

たとえば、成猫と子猫ではフードに求めるものに差があります。
子猫は成長期のため成猫より多くのカロリーや栄養が必要になり、逆に成猫には肥満を防止するためにも低カロリー高タンパクが理想です。

以下のページでは成猫用のキャットフードについておすすめの市販品を紹介していますので参考にしてみてください。
関連記事:成猫用キャットフードのおすすめ市販品は?良い猫の餌はチキンが入ってる!

小粒キャットフードは子猫・老猫におすすめ

また、粒の大きさも注目してみてください。キャットフードには大粒のものと小粒のものがありますが、子猫や老猫、小型の猫には小粒タイプのものがおすすめです。
猫は丸呑みをしやすい動物で丸呑み自体は問題ないのですが、大きすぎて喉に通らないと吐き戻してしまう可能性が高いんです。

また、子猫は噛む力がまだ弱く、老猫は噛む力が衰えていますので噛みやすい小粒がおすすめです。
さらに、お湯などでふやかしてあげるとさらに食べやすくなりますよ!

以下のページでは小粒タイプのドライフードについて安全性と評判からおすすめを紹介していますのでよければ、参考にしてみてください。
関連記事:キャットフードのおすすめは小粒?安全で評判の良いドライタイプフードを比較してみた

安全なキャットフードランキング【2018年版】

ではおすすめのキャットフードをご紹介していきます。

ご紹介するキャットフードは以下の5つです。

  • モグニャン
  • カナガン
  • ジャガーキャットフード
  • ロイヤルカナン
  • シンプリー

キャットフード比較表

主原料 おすすめ度
モグニャン 白身魚 ★★★★★
カナガン 乾燥チキン ★★★★☆
ジャガーキャットフード 骨抜きチキン生肉 ★★★★☆
ロイヤルカナン 家禽ミート ★★★☆☆
シンプリー サーモン ★★☆☆☆

第1位:モグニャン

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商品名 モグニャンキャットフード
金額(最低単価) 3,960円
容量 1.5kg
主な原材料 ・白身魚(63%) ・サツマイモ ・サーモンオイル
主な成分 ・粗タンパク質:30% ・オメガ6:2% ・オメガ3:2%
購入方法 ・通販

白身魚が主成分のモグニャンキャットフード。
お魚はチキンやターキーなどの肉類より低カロリーなので、肥満対策をしなければならない成猫におすすめです。

注目すべき成分はオメガ3やオメガ6が多く含まれている点。これによりアレルギーや心臓病予防にもなりますし、皮膚や毛艶が綺麗にしてくれる働きがあります。

子猫に対してはボリューム不足なので、健康維持用で与えてあげると良いでしょう。

モグニャンキャットフードの購入はこちらから

第2位:カナガン

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商品名 カナガンキャットフード
金額(最低単価) 3,960円
容量 1.5kg
1食あたりのコスト 1.5kg
主な原材料 ・乾燥チキン ・サツマイモ ・サーモンオイル
主な成分 ・タンパク質:37% ・脂質:20.0% ・マグネシウム:0.09%
購入方法 ・通販

ネットではやたらと持ち上げられているカナガンキャットフードですが、実際の原材料や成分を見てみるとそこまで持ち上げられるほど特筆すべきところはありませんが、決して悪くないフードです。

メインはチキンで穀物類の代わりにサツマイモやジャガイモが使われており、グレインフリーにこだわっています。
ただ炭水化物の割合が多く、炭水化物の摂りすぎは肥満の原因となるため様子を見ながらの調節が必要です。

下記のページではカナガンキャットフードについて、成分や口コミを紹介していますので参考にしてみてください。

関連記事:カナガンキャットフードの原材料・成分チェック【口コミ・評判は??】

カナガンキャットフードの購入はこちらから

第3位:ジャガーキャットフード

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商品名 プレミアムキャットフード ジャガー
金額(最低単価) 4,280円
容量 1.5kg
主な原材料 ・骨抜きチキン生肉 ・生サーモン ・サツマイモ
主な成分 ・タンパク質:40.0% ・脂質:20.0%
購入方法 ・通販

ジャガーは動物性タンパク質の多さが圧倒的で80%が動物性タンパク質です。子猫は体を強くしていくために、たくさんの栄養を摂る必要があります。

そのため、ジャガーキャットフードは成長期の子猫にはおすすめしたいフードです。
穀物の代わりにサツマイモが含まれており、グレインフリーなのも魅力ですね。

プレミアムキャットフード ジャガーの購入はこちらから

第4位:ロイヤルカナン

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商品名 ロイヤルカナン
金額(最低単価) 3,960円
容量 1.5kg
1食あたりのコスト 1.5kg
主な原材料 ・サーモン(31%) ・サツマイモ ・乾燥ニシン
主な成分 ・タンパク質:37% ・脂質:20.0% ・オメガ3:3.89%
購入方法 通販

タンパク質が高く、カロリーも低めなので成猫や老猫におすすめなキャットフードです。
ただ、穀物や繊維質が多く、肉類も〜ミートが使われており、原材料も良質とは言えないですね。

保存料などの添加物が少しながら含まれているのも不安です。

関連記事:ロイヤルカナンキャットフードの原材料・成分チェック【口コミ・評判は??】

ロイヤルカナンの購入はこちらから

第5位:シンプリー

シンプリー

    

商品名 シンプリーキャットフード
金額(最低単価) 3,960円
容量 1.5kg
主な原材料 ・サーモン(31%) ・サツマイモ ・乾燥ニシン
主な成分 ・タンパク質:37% ・脂質:20.0% ・オメガ3:3.89%
購入方法 ・通販

シンプリーはモグニャンと同じく魚が主原料のキャットフードです。
魚が主原料のシンプリーキャットフードは高タンパク低カロリーの肥満予防にぴったりで、魚が主原料とあってオメガ3とオメガ6の含有率が高めです。

健康的な食事が必要な肥満気味タイプにはピッタリですね。

シンプリーキャットフードの購入はこちらから

関連記事:シンプリーキャットフードの原材料・成分チェック【口コミ・評判は??】

市販で買える安全なおすすめキャットフード【2018年版】

次に手軽に購入できる市販品で安全性の高いキャットフードをご紹介したいと思います。
先ほど紹介したのは、品質にこだわった少し高価なキャットフードです。

もう少し安価なものが良いと言う方は以下のランキングを参考にしてみてください。

紹介するキャットフードは以下の5つです。

  • サイエンスダイエット
  • ピュリナワン
  • ナウフレッシュキャットフード
  • ニュートロナチュラルチョイス
  • アイムス

キャットフード比較表

主原料 おすすめ度
サイエンスダイエット チキン ★★★★★
ピュリナワン チキン ★★★★☆
ナウフレッシュキャットフード ターキー ★★★☆☆
ニュートロナチュラルチョイス 家禽ミート ★★★☆☆
アイムス サーモン ★★☆☆☆

サイエンスダイエット

サイエンスダイエット アダルトチキン 成猫用

    

商品名 サイエンスダイエット
金額(最低単価) 1,336円
容量 1.8kg
主な原材料 ・トリ肉(チキン、ターキー) ・小麦 ・トウモロコシ
主な成分 ・タンパク質:29% ・脂質:6%
購入方法 ・市販 ・通販

シーズン毎に様々なタイプが発売されているサイエンスダイエットですが、成猫に与えるならチキンがメインの「アダルトチキン」がおすすめです。

主原料はトリ肉(チキン、ターキー)ですが、小麦やトウモロコシなど穀物が多く含まれています。
また、炭水化物が37%とタンパク質よりも多いため、よほど活発で運動が好きな猫でないと肥満の原因となってしまいます。

サイエンスダイエットの購入はこちらから

ピュリナワン

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商品名 ピュリナワン 成猫用 美味を求める成猫用チキン
金額(最低単価) 1,546円
容量 550g
主な原材料 ・チキン ・家禽ミール ・小麦粉
主な成分 ・タンパク質:33% ・脂質:13%
購入方法 ・市販 ・通販

ネスレから発売されているピュリナワン。
家禽ミールが含まれていますが、チキンも使用しており、一定の安全性はあります。
小麦粉など穀物もふくまれていますのでアレルギーを持っている猫には適しません。

しかし、マグネシウムが0.08%〜0.1%ほど含まれていおり、尿管結石になりにくいように配慮されてるところは魅力ですね。

ピュリナワンの購入はこちらから

ナウフレッシュキャットフード

nowFRESH(ナウフレッシュ)キャットフード

商品名 nowFRESH(ナウフレッシュ)キャットフード アダルト猫用
価格 1,512円(参考)
容量 454g
主な原材量 ・ターキー生肉 ・ポテト粉 ・えんどう豆
主な成分 ・タンパク質:31% ・脂肪:18%
購入方法 ・市販 ・通販

ナウフレッシュキャットフードは、主原料に高タンパク低カロリーのターキーを使用しています。
野菜もふんだんに含まれており栄養バランスも良く穀物は含まれておらず、グレインフリーですがポテトが含まれています。

保存料などの添加物が含まれていない無添加で原材料も高品質ですが、その分お値段が高めです。

ナウフレッシュキャットフード アダルトキャットの購入はこちらから

ニュートロナチュラルチョイス

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商品名 アイムス
金額(最低単価) 2,749円
容量 2.0kg
主な原材料 ・チキン ・とうもろこし
主な成分 ・タンパク質:33% ・脂質:14%
購入方法 ・市販 ・通販

ニュートロは地域によってはホームセンターに必ず置いてあり手軽に購入可能です。
そんなニュートロは主成分はチキンで動物性タンパク質が多く、オーツ麦やビートパルプなどの繊維質が便臭を軽減してくれます。

しかし、様々な穀物が多く、ビートパルプは砂糖の原料となるテン菜から甘味成分を搾り取った後のもので猫が消化するにはあまり適していません。

ニュートロの購入はこちらから

アイムス

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商品名 ニュートロ
金額(最低単価) 910円
容量 1.5kg
主な原材料 ・肉類(チキンミール、チキンエキス、家禽ミール) ・とうもろこし
主な成分 ・タンパク質:30% ・脂質:12% ・粗繊維:3%
購入方法 ・市販 ・通販

様々な猫の状況に応じて種類が発売されており便利なアイムスですが、〜ミールが使用されており穀物類が多いのが気になりますね。

他のフードとの併用で与えてあげるといいでしょう。

アイムスの購入はこちらから

キャットフードのおすすめは原材料にこだわった無添加フード

今回はおすすめのキャットフードとその選び方についてご紹介しましたが、おすすめなのは原材料などの安全性が高いプレミアムキャットフードです。
値段は高いですが、その分健康に対して考慮されているので、普段のフードに加えて少し与えるなどでも効果は実感できると思います。

キャットフード選びにお困りの方は今回のおすすめランキングを参考にぜひ愛猫にあったキャットフードを選んでみてください。