おすすめキャットフード

キャットフードの成分比較!安全性と評判が高いフードを子猫・成猫別で紹介

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「今のキャットフードは安全なのかな?」
「おすすめのキャットフードはを知りたい!」

猫の毎日のご飯となるキャットフード。飼い主としてはもちろん体や栄養に配慮した安全で安心なキャットフードを食べさせてあげたいですよね?
キャットフードの中にはオールシーズン、つまりどの年齢でも対応できるような栄養価になっておりフード選びも簡単になってきました。

でも、そもそもなぜ子猫と成猫ではフードが分けられているのか気になりますよね?
そこで今回は子猫と成猫のフードが分けられている理由とそれぞれのおすすめキャットフードをご紹介したいと思います!

キャットフードは子猫と成猫で分けるべき?その理由とは

Gray kitten eating cat food from a yellow bowl.

早速ですが、なぜ子猫と成猫のフードが区別されているのでしょうか?

それには以下の3つの理由があるからなんです。

  • 子猫と成猫では必要な栄養素が違う
  • 味や風味に違いがある

子猫と成猫では必要な栄養素が違う

子猫は成猫と比べて成長期のため、消費カロリーが多くその分多くのエネルギーを摂る必要があります。

また、これから丈夫な体を作っていくためにも、多くの栄養が必要になってくるので成猫用のフードでは栄養不足となってしまうんです。

味や風味に違いがある

離乳した子猫は新しいご飯を与えても最初からガツガツ食べられる訳ではありません。
フードによりますが、子猫の食欲を掻き立てるため風味や香りが強いものを与えてあげるのが良いでしょう。

もちろん必要栄養素を網羅できているものを選びましょう。

子猫にはウェットタイプや小粒タイプが成猫にはドライや大粒タイプのキャットフードがおすすめ

子猫と成猫はできることなら分けてあげると一番良いです。
また、子猫のうちは歯がまだ強くないので、柔らかいソフトタイプかパウチなどのウェットタイプ、ドライタイプを与える場合は消化しやすい小粒タイプをふやかして与えましょう。

逆に成猫の場合は肥満防止のために高タンパク低カロリーで、かみごたえのある大粒タイプのものがおすすめです。
もちろん、小粒タイプでも問題ありません。

キャットフードの選び方のコツ

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では、次にキャットフードの選び方について紹介したいと思います。

主に確認しておくべき項目としては以下の3つになります。

  • 主成分がお肉でグレインフリー
  • ヒューマングレードの素材を使用している
  • 国内のものよりはペット先進国のもの

主成分がお肉でグレインフリー

猫は完全肉食の動物です。そのため、キャットフードもお肉が中心になっているものが動物性タンパク質が摂取できてとても健康的です。

さらに麦などの穀物や繊維質を消化するのに適していないため、穀物不使用のグレインフリーのものであればさらに良いでしょう。

よくグレインフリーとされているキャットフードに豆類が含まれていることがありますが、豆類は広義では穀物であり狭義では穀物ではないとされていて非常にあやふやです。
世界的には豆類は穀物とされておらず、そのためグレインフリーと表示しているので虚偽記載ということではありません。

また、使われているエンドウは豆類の中でも低アレルゲンでタンパク質が豊富なんです。

ヒューマングレードの素材を使用している

ヒューマングレードとは人間が口にしても害がないほどのレベルということです。
安くて大量のキャットフードには〜ミールといった、鶏などの精肉工場ではじかれたお肉や骨、くちばしなどの残りを全て混ぜたものです。

表示義務がないため細かく記載がありませんが、良質ではないことは疑いようがなく添加物によるアレルギー症状のリスクがあるため与えるのは推奨できません。

良質な無添加の素材を使って作られているキャットフードは、人が口にしても悪影響がないので安心できますよね。

国内のものよりはペット先進国のもの

よく国産のものは安全度が高く、高品質なものという国産ブランドのイメージがありますが、ことペットフードにおいてはそうでもないようです。

日本はペット先進国とは言えず、ペットフードの製造についても法律がゆるいため表示義務のない保存料や添加物を使用しているキャットフードも少なくはありません。

一方でヨーロッパやアメリカなどペットの愛護精神が強いペット先進国です。ペットフードに対しても店頭ではなくブリーダーから購入するのが一般的なんだそうです。
また、ニュージーランドでは食品使用の際の審査基準が世界でもトップレベルで、必然的にペットフードにも使われる素材は厳しい審査をクリアした高品質なものが多く、国産だから良くて外国産だから悪いという訳ではないのです。

キャットフードおすすめ比較ランキング【子猫用】

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次に子猫におすすめのキャットフードをご紹介したいと思います。

  • プレミアムキャットフードジャガー
  • カナガン
  • nowFRESH(ナウフレッシュ)キャットフード キトン

第1位:プレミアムキャットフード ジャガー

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商品名 プレミアムキャットフード ジャガー
金額(最低単価) 4,280円
容量 1.5kg
主な原材料 ・骨抜きチキン生肉 ・生サーモン ・サツマイモ
主な成分 ・タンパク質:40.0% ・脂質:20.0%
購入方法 通販

ジャガーは動物性タンパク質の多さが魅力的で80%が動物性タンパク質なんです。
子猫は体を強くしていくために、たくさんの栄養を摂る必要があります。

そのため、ジャガーのような 高タンパクフードは体を強くするためのサポートが可能なので、成長期の猫にはおすすめしたいフードです。

穀物の代わりにサツマイモが含まれており、グレインフリーなのも魅力です。

第2位:nowFRESH(ナウフレッシュ)キャットフード キトン

ニュートロキャットフード

    

商品名 nowFRESH(ナウフレッシュ)キャットフード キトン
金額(最低単価) 1,512円
容量 454g
主な原材料 ・ターキー ・ポテト ・エンドウ
主な成分 ・タンパク質:33% ・脂質:20.0% ・マグネシウム:0.09%以上
購入方法 通販

こちらは市販でも購入できるプレミアムキャットフードです。
主原料はターキーで高タンパクですが、プレミアムキャットフード ジャガーには劣ってしまいます。

こちらも、穀物の代わりにエンドウやポテトを使用しておりグレインフリーで、注目すべきはマグネシウムが0.09%以上含まれていることですね。

猫は尿路結石など、腎臓の病気になりがちですがマグネシウムを0.08%〜0.1%ほど摂取できれば、尿路結石の予防となります。

第3位:カナガン

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商品名 カナガンキャットフード
金額(最低単価) 3,960円
容量 1.5kg
主な原材料 ・乾燥チキン ・サツマイモ ・サーモンオイル
主な成分 ・タンパク質:37% ・脂質:20.0% ・マグネシウム:0.09%
購入方法 通販

グレインフリーにこだわった無添加のキャットフード「カナガン」。
主原料はチキンと高タンパク低カロリーで、成猫になっても給餌量を変えてあげるだけ良い総合栄養食です。

ネットでは品質ではないところで評判が良くないですが、フードとして見てみるとそこまで悪いわけではありません。

キャットフードおすすめ比較ランキング【成猫用】

American Short Hair cat playing on green grass

続いて成猫ようのおすすめキャットフードを紹介したいと思います。

成猫は子猫に比べて栄養やカロリーがそこまで必要ないため、カロリーや炭水化物を意識しましょう。

  • モグニャン
  • シンプリー
  • カナガン

第1位:モグニャン

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商品名 モグニャンキャットフード
金額(最低単価) 3,960円
容量 1.5kg
主な原材料 ・白身魚(63%) ・サツマイモ ・サーモンオイル
主な成分 ・粗タンパク質:30% ・オメガ6:2.95% ・オメガ3:2.08%
購入方法 通販

これまでチキンやターキーがメインだったフードとは違い、モグニャンは白身魚がメインのキャットフードです。

タンパク質を摂取できてカロリーは低く、成猫の肥満対策としてはぴったりでオメガ3やオメガ6も多く含みアレルギー予防にもなります。

第2位:シンプリー

シンプリー

    

商品名 シンプリーキャットフード
金額(最低単価) 3,960円
容量 1.5kg
主な原材料 ・サーモン(31%) ・サツマイモ ・乾燥ニシン
主な成分 ・タンパク質:37% ・脂質:20.0% ・オメガ3:3.89%
購入方法 通販

シンプリーはモグニャンと同じく魚が主原料のキャットフードです。
魚が主原料のシンプリーキャットフードは高タンパク低カロリーの肥満予防にぴったりで、魚が主原料とあってオメガ3とオメガ6の含有率が高めです。

第3位:ニュートロナチュラルチョイス

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商品名 ニュートロナチュラルチョイス室内用アダルトチキン
金額(最低単価) 2,602円
容量 2.0kg
主な原材料 ・チキン ・ビートパルプ ・亜麻仁
主な成分 ・タンパク質:33% ・脂質:14.0% ・マグネシウム:0.1%
購入方法 通販・店頭

様々な種類が展開されているナチュラルチョイスシリーズ。
このタイプは原料にチキンを使用しており、良質な動物性タンパク質が摂取できるものの、ビートパルプなどの繊維質が含まれているのが気になります。

繊維質は腸内環境を整え、便臭を抑えてくれる働きがありますが猫は腸が短く繊維質の消化分解があまり得意ではありません。
室内猫の臭いが気になる・改善したい方は購入してみても良いかもしれません。

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子猫にはプレミアムキャットフード ジャガー、成猫にはモグニャンキャットフードがおすすめ

今回はおすすめのキャットフードを子猫向け、成猫向けごとに紹介してみました。
気になるキャットフードは見つかりましたか?

子猫と成猫では、フードに求めるものが違うので、体調の変化に合わせてフードを変えていくのが理想です。
全ライフステージ対応のキャットフードは子猫や成猫に量を調整するだけで良いので、おすすめですよ!

今回紹介した中では、「プレミアムキャットフード ジャガー」と「モグニャンキャットフード」がおすすめです。
どちらも全ライフステージ対応なので、気になった方は購入を検討してみてください。

プレミアムキャットフード ジャガーの購入はこちらから

モグニャンキャットフードの購入はこちら

キャットフードの安全性ランキング!評判の良いのはやはり国産のフード?

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「キャットフードは安全なものを食べさせてあげたい」
「今より安全なキャットフードはないのかな?」

と飼い主の方なら一度は考えますよね。もしくは、今後新しい家族として向かいれる準備をしており、フードについて迷っている方も多いのではないでしょうか?

長く元気にいてほしいから安全で安心できるフードを選びたいのという気持ちは当然でしょう。
そこで今回は数あるキャットフードの中から、安全性に特化したおすすめのキャットフードを紹介したいと思います。

この記事で分かること

  • 安全なキャットフードの選び方
  • 安いキャットフードと高いキャットフードの違い
  • 安全なキャットフードは「モグニャンキャットフード」

猫のご飯「キャットフード」安全なものを選ぶには?

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まず、キャットフードを選ぶためには、注意しておくべき3つのポイントがあります。

  • 高品質な原材料が使われているか
  • 国産であれば安全とは限らない
  • プレムアムキャットフードである

詳しく見ていきましょう!

1:高品質な原材料が使われているか

キャットフードの安全性を左右するのは何と言っても使われている原材料です。
安い低品質なキャットフードは、使われている素材も低品質なものが多く注意が必要です。

避けるべきは「〜ミール」という精肉工場で廃棄処分されるような人間も口にしない骨や内臓、くちばしなどを全て混ぜたものです。
逆に、「チキン」「ラム肉」「ビーフ」「ターキー」など、何のお肉かが明記されていればそのお肉を使用しているということになるのでキャットフードを選ぶ目安にしましょう。

2:国産であれば安全とは限らない

国産は安全というイメージがありますが、キャットフードを含むペットフードはそうとは言えません。

日本はペット先進国ではなくペットフードに関する法律もゆるいため、記載義務のない添加物が含まれていたりします。
一方でドイツやイギリス、アメリカ、カナダは動物愛護の意識高くペット先進国なんです。

ペット先進国ではペットフードのレベルも高く使われている原材料も品質が良いため、国産だから優れているということはないのが現状です。

3:プレムアムキャットフードである

プレミアムキャットフードとは素材にこだわった高品質なキャットフードです。
お値段は多少しますが、安くて低品質のキャットフードより猫の健康を意識して作られています。

プレミアムキャットフードには3つの特徴があります。キャットフードを確認する際は必ず確認してください。

  • チキン・ラムなどの肉類がメイン
  • 着色料や保存料が使われていない(無添加)
  • 穀物が使用されていない(グレインフリー)

チキン・ラムなどの肉類がメイン

猫は完全肉食動物です。
猫は魚が好きというイメージがありますが、それは日本だけのイメージです。

そのため、本来の食事はチキンやラムといった動物性タンパク質が好ましいのです。
お肉とはいえ、〇〇ミールなどの保存料や添加物が使われたものはもちろん体に良くないので、原材料にチキン、ラムなどと記載されているものを選ぶようにしましょう。

着色料や保存料が使われていない(無添加)

鮮やかな色のまるでお菓子のような見た目のフードがありますが、その多くは着色料が含まれており猫にとっては無意味です。
〜号のような着色料は甲状腺の異常、発ガン性のリスク、アレルギー、ウィルスに対しての過剰反応とリスクがオンパレードで避けるべき対象ですね。

また、市販品には店頭に長く置いておけるように保存料が使われている場合が多く、これもアレルギーや発ガンのリスクがあります。
特にエトキシキン、BHT、BHAの表示があった場合は購入はおすすめできません。

穀物が使用されていない(グレインフリー)

安いドッグフードには穀物などの繊維質でかさ増ししている場合が多くあります。
猫は本来、繊維質の消化には適しておらず消化不良を起こすことがあり、場合によってはかゆみを伴うアレルギー症状が見られることがあります。

必要以上に掻きむしっていたり、毛艶が明らかに悪い場合はアレルギー症状の疑いがあるので病院で診察を受けた上でフードの変更を検討してください。
キャットフードも穀物を使用していないグレインフリーのものを選んであげるのが良いでしょう。

安いキャットフードは危険なの?高いキャットフードとの比較

ドライタイプのキャットフード

次に安いキャットフードと高いキャットフードとの違いを比較してみたいと思います。

比較した結果違いが見えたのは以下の3つです。

  • キャットフードの原材料
  • キャットフードに含まれる栄養素
  • 1食あたりのコスト

キャットフードの原材料

まず、安いキャットフードに多く使われているのは、先に出た「〜ミール」。
お肉の代わりとして含まれていますが、実際は破棄されるべきお世辞にも品質が良いとは言えないお肉です。

さらに、コストを抑えるために穀物でかさ増ししている場合が多く、アレルギーの原因となります。

キャットフードに含まれる栄養素

猫の健康を第一に考えたキャットフードは、原材料だけでなく成分にもこだわっているものが多いです。

肉食動物に必要な動物性タンパク質や脂質、猫は特に尿路結石など腎臓の病気を発症しやすいためそれらを防ぐマグネシウムなど。
毎日を健康に過ごすために必要な成分がバランスよく含まれているのが高品質なキャットフードの特徴です。

一方、低品質なキャットフードも全く含まれていないわけではありませんが、穀物類がふくまれているため消化しきれず全てを吸収できている訳ではありません。

1食あたりのコスト

1食あたりのコストは当然安いキャットフードが低いです。
また、長期保存ができるため、飼い主としては非常に手が出しやすいのも安いキャットフードの特徴です。

しかし、それらは全て飼い主側の都合でしかなく、猫にとってはなんの意味もありません。
健康面第一で考えれば、コストは度返しで品質の良いキャットフードを購入するのが一番の選択です。

キャットフードの市販品と通販品の違いはあるの?

ドライタイプのキャットフード

キャットフードには店頭で購入できる市販品と、通販で購入できる通販品があります。
通販で購入できるキャットフードは、高価なものが多く食材や成分にこだわりがあるものが多いです。

市販品が全て悪い訳ではないですが、通販で購入できるプレミアムキャットフードと比較すると以下の違いが見えてきます。

  • 通販品は原材料に無添加で原材料にこだわっているものが多い
  • 市販品は長時間おいても問題ないように保存料などの添加物が使われている
  • 市販品は安くてコスパもいいけど原材料も安いものが多い

通販品は原材料にこだわっているものが多い

通販で購入できるキャットフードは原材料にこだわりが見えるものが多いです。
猫は本来肉食の動物なので、キャットフードも主原材料がチキンやターキー、ラムなどお肉のものが適しています。

また、市販の安いキャットフードは穀物を大量に加えかさ増ししているものが多いのですが、猫は肉食の動物のため穀物などの繊維質に適しておらず消化不良やアレルギー反応を示す場合があります。

当然穀物を含んでいないグレインフリーかアレルギー反応が出にくいトウモロコシや米を使用しているものが良いわけで、通販で購入できるキャットフードには穀物が含まれていないグレインフリー、もしくはチキンやターキー、ラムなどのお肉を主原料としているフードが多いです。

市販品は長時間おいても問題ないように保存料などの添加物が使われている

市販品は店頭に長く置いておけるように保存料などの添加物が大量に使われている場合があります。
また、コストカットのために低品質な材料を使い、それらが腐らないよう防腐剤が使われているキャットフードも少なくありません。

見た目が鮮やかになる着色料も、長期保存できるようにする保存料も全て飼い主や売り主の都合で、猫にとってはなんらメリットはないどころかアレルギーや発がんなどあらゆる病気を引き起こすリスクになるのです。

一方通販で購入できるプレミアムキャットフードは、大量にストックしておく必要もなく店舗に並べるためのコストもないので添加物は使われていません。
使われていたとしても十分に審査された天然由来のものを使っているので、安全性に差がでるのです。

市販品は安くてコスパもいいけど原材料も安いものが多い

ホームセンターで売ってるような大容量のものは長期保存できますし、1食あたりのコストも低く飼い主さんにも手が出しやすいものです。

一方で通販で購入できるプレミアムキャットフードは、高品質で無添加、グレインフリーとなるとお値段もお高めのものが多く購入を戸惑うかもしれません。

しかし、安いものにはそれなりの理由があり、高いものにもそれなりの理由があります。
もし、毎日あげられなくてもいつものご飯にちょっと良いものを混ぜてあげるなど、少しでも体の負担を軽減してあげましょう。

安全性の高いキャットフードランキング

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では結局どのキャットフードが安全性が高いのか?
次に安全性が高いおすすめのキャットフードを紹介していきたいと思います。

紹介するキャットフードは以下の通りです。

  • 第1位:モグニャン
  • 第2位:カナガン
  • 第3位:シンプリー
  • 第4位:ニュートロ ナチュラルチョイス チキン
  • 第5位:ピュリナワン

第1位:モグニャン

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国内の工場で開発、製造されているモグニャンキャットフード。
高タンパク低カロリーと成猫には理想の栄養バランスが実現されています。

成猫は消費するカロリー量が子猫より少なく、むしろ肥満予防のために低カロリーの食事が理想なんです。
白身魚が中心のモグニャンは、魚の香りが強く食いつきも抜群で、良質な炭水化物となるサツマイモを使用しており栄養バランスも良いですね。

リンゴやカボチャ、クランベリーもプラスされていることにより、体の内側から病気に強くしていくことが可能です。

第2位:カナガン

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ネットではアフィリエイト目的で異様に持ち上げられていると指摘されるカナガンキャットフード。
しかし、その品質は嘘ではなく、素材もこだわりを持って選ばれた決して悪くないキャットフードです。

カナガンはペット先進国イギリスでは80%以上のリピート率を誇る人気っぷり。
その特徴はグレインフリーへのこだわりで、穀物が使われておらずその他の素材も人間が口にしても問題ないヒューマングレード。

使われているお肉はチキンで、全ライフステージに対応しているのも飼い主としては嬉しいですね。

第3位:シンプリー

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シンプリーはサーモンがメインのグレインフリーフード。
お魚が主原料とだけあって、高タンパク低カロリーでお魚派の猫にはぴったりなキャットフードです。

ただ、カロリーが低いため子猫のご飯としては少しカロリー不足で、主に成猫や摂取カロリーを抑えたいシニアに与えてあげましょう。

顎が弱いシニアにはお湯でふやかしてあげると良いですよ。

第4位:ニュートロ ナチュラルチョイス チキン

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ニュートロは店頭でも購入できるキャットフードです。
地域によってはホームセンターに必ず置いてあるようですね。

そんなニュートロは主成分はチキンで動物性タンパク質が多く、オーツ麦やビートパルプなどの繊維質が便臭を軽減してくれます。

しかし、様々な穀物が多く、ビートパルプは砂糖の原料となるテン菜から甘味成分を搾り取った後のもので猫が消化するにはあまり適していません。
主成分がチキンであるだけに穀物の量が多いのが惜しいですね。

第5位:ピュリナワン

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お肉にはチキンが使われていますが、家禽ミールが気になります。
小麦粉やとうもろこしなど穀物もふくまれていますのでアレルギーを持っている猫には適しません。

しかし、マグネシウムが0.08%〜0.1%ほど含まれていおり、尿路結石になりにくいように配慮されていますね。
猫は腎臓の病気になりやすいのでピュリナワンのマグネシウム量はとても良いです。

結果:安全性が高くて評判が良いキャットフードはモグニャンキャットフード

高いキャットフードはそれだけ高品質な素材を使用しており安全性が高いです。
購入には躊躇するかと思いますが、病気になった時にそれ以上の出費をしなければいけません。

そして、なによりも病気になって苦しむ姿を見たとき、フードにこだわらなかったことをきっと後悔すると思いませんか?
健康を気遣うなら高品質なキャットフードの購入を検討してみましょう。

特にモグニャンキャットフードは白身魚がメインでグレインフリーの高タンパク低カロリーフードで、肥満を予防したい成猫やシニアにおすすめのフードです。

キャットフードの安全性が気になる方、新しいフードを購入検討の方は、ぜひ一度モグニャンキャットフードをお試しください!

モグニャンキャットフードの購入はこちらから

キャットフードのおすすめは小粒?安全で評判の良いドライタイプフードを比較してみた

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「キャットフードの粒が小さいタイプのものがあるけど大粒のタイプとの違いはあるの?」
「小粒タイプのおすすめはどんなフード?」

キャットフードについて調べたもしくは店頭で見かけた際に、粒の大きさが気になったことはありませんか?
実はフードが小粒なのにはわけがあるんです。

そこで今回は、小粒タイプのキャットフードについて適している猫の特徴や大粒タイプとの違い、おすすめの小粒タイプのキャットフードについてご紹介したいと思います。

この記事で分かること

  • 小粒タイプのキャットフードの特徴
  • 大粒タイプと小粒タイプの違い
  • おすすめの小粒タイプのキャットフード

小粒のキャットフードが適している猫の特徴

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まず、はじめに小粒タイプがどんな猫に適しているかをご紹介します。
あくまで適しているだけなので、これに当てはまらなければ与えてはいけないということはありません。

  • 生後1〜2ヶ月の子猫
  • 噛む力の衰えたシニア
  • 体の小さい小型種

①:授乳期を終えた子猫

猫は生後1〜2ヶ月で歯が強くなってきます。2ヶ月くらいまでにはだいたい歯が生え揃うので、その時期からドライフードに切り替えていくことになります。

子猫は成猫よりも消費カロリーが多く、成長期に体を強くするため成猫より栄養とカロリーが必要になってくるので高タンパクなチキンやターキーなどのお肉を使っているフードが良いですね。
もちろん、いきなりそのまま与えずにお湯などでふやかして徐々に与えていきましょう。

②:噛む力の衰えたシニア

逆に高齢になってきたシニアにも小粒のキャットフードはおすすめです。

顎の力が弱くなってきたシニアは、硬いドライフードを噛み切れずに丸呑みしてまう傾向があります。
猫は性質上丸呑みしがちな生き物なので、うまく喉に通らなかった場合吐き戻してしまうことがあります。

そんな時、小粒であれば吐き戻す可能性は高いですが、うまく消化されない場合があるのでそんな時は子猫と同様にふやかしてあげましょう。

③:体の小さい小型種

重複しますが、猫は丸呑みしがちな動物で丸呑み自体はなんら問題はありません。

しかし、小型の体の小さい猫であれば、フードの粒が大きすぎるとうまく飲み込めず吐き戻してしまいますので小粒のものが食べやすいですし、消化しやすいです。

大粒タイプとの比較小粒タイプのキャットフードのメリット

ドライタイプのキャットフード

次に大粒タイプの違いと小粒タイプのメリットについて紹介します。

大粒タイプとの違いは以下の通りです。

  • フードの食べやすさ
  • 給餌量の調節しやすさ

詳しく見ていきましょう。

①:フードの食べやすさ

まず、大粒のキャットフードは口が小さい猫の場合は噛みにくく、そのまま飲み込んでしまう可能性があります。
飲み込むのは問題ないですが、食道をうまく通らなかった場合身を守るために吐き戻してしまいます。

小粒タイプはそのまま飲んでも喉を通りやすいサイズなので、吐き戻すということが少なくなるんです。
ただ、コロコロと転がってしまい口に運ぶのが大変なので、深皿に入れてあげると食べやすくなりますよ。

②:給餌量の調節しやすさ

猫の体調によってはフードの量を調節しなければいけないことがあります。
そんな時、小粒タイプのキャットフードは何グラムなどの細かい微調整が行いやすいです。

小粒タイプに切り替える方法とタイミング

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次に小粒タイプに切り替える際の方法とタイミングについてご紹介します。
小粒タイプでなくても他のものに切り替える際にも以下のやり方での切り替えがおすすめです。

  • 食いつきが悪くても続けて与えてみる
  • 急に切り替えず時間をかけて徐々に切り替える
  • 切り替え期間の目安

①:食いつきが悪くても続けて与えてみる

猫に限らずですが、急にフードを変えてもいつものと違うことを警戒して食いついてくれない場合があります。

そんな時、すぐに元に戻したり別のものに変えたりすると、「食べなければもっといいものが出てくる」と認識してしまいます。
すぐに食いつかなくても根気強く与えて様子を見るようにしましょう。

急に切り替えずに前のフードに少し混ぜて慣れさせてみるのも効果的ですよ。

もし、どうしても食べなかったり何回も吐き戻してしまう場合は診察を受けてみましょう。

②:急に切り替えず時間をかけて徐々に切り替える

少し触れましたが、新しいフードを急に与えると、猫の体に負担がかかり健康状態を悪化させてしまう場合があります。

主な状態としては

  • 吐き戻し
  • 消化器官への負担
  • 下痢や柔便

などがあります。
これらのリスクを回避するためにも、前のフードに少量ずつ混ぜて徐々に新しいフードの割合を増やしていきましょう。

③:切り替え期間の目安

具体的な切り替え期間については、期間を長く取れば負担軽減になりますが大変なのでだいたい2〜3週間がちょうど良いでしょう。

この期間の間にいつも与えていたフードに新しいフードを混ぜ、少しずつ割合を増やして最終的には新しいフードのみになるようにしていくのが理想です。

【ドライタイプ】安全性の高いおすすめの小粒キャットフードをタイプ別に比較

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次に小粒タイプのキャットフードについていろんな商品を比較してみたいと思います。

店頭で購入できる市販品や通販で購入できる高品質なものなど、色々あるので状況に合わせて参考にしてみてください!

店頭で購入できる市販の小粒キャットフード

店頭で購入できる市販品のキャットフードです。
よく、市販品は低品質で粗悪なものが多いと言われることが多いですが、ものによっては充分な品質なものもありますので成分や原材料で決めるようにしましょう!

  • ヒルズ サイエンスダイエット
  • ニュートロナチュラルチョイス
  • ピュリナワン

ヒルズ サイエンスダイエット

ヒルズサイエンスダイエット

    

商品名 ヒルズサイエンスダイエット
金額(最低単価) 1,354円
容量 1.8kg
主な原材料 ・トリ肉(チキン、ターキー) ・トウモロコシ ・小麦
主な成分 ・タンパク質:34.1% ・脂質:8.5% ・オメガ3:42.9%
購入方法 通販・店頭

獣医も進めるサイエンスダイエット。今回紹介するのは成猫用のチキンがメインになっているものです。
この他にも子猫用やシニア用、去勢後の栄養補給用と種類は様々です。

原材料にはチキンやターキーを使っており、肉食動物本来の動物性タンパク質を摂取することができますが炭水化物の割合が多く与えすぎると肥満になってしまう可能性があります。

また、トウモロコシや小麦などアレルギーが発生しやすい穀物が含まれているのも少し残念なポイントですね。

ヒルズサイエンスダイエットの購入はこちらから

ニュートロナチュラルチョイス

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商品名 ニュートロナチュラルチョイス室内用アダルトチキン
金額(最低単価) 2,602円
容量 2.0kg
主な原材料 ・チキン ・ビートパルプ ・亜麻仁
主な成分 ・タンパク質:33% ・脂質:14.0% ・マグネシウム:0.1%
購入方法 通販・店頭

こちらも様々な種類が展開されているナチュラルチョイスシリーズ。
違いは主に主原料でその他の原料には大きな違いは見られません。

原料にチキンを使用しており、良質な動物性タンパク質が摂取できるものの、ビートパルプなどの繊維質が含まれているのが気になります。

繊維質は腸内環境を整え、便臭を抑えてくれる働きがありますが猫は腸が短く繊維質の消化分解があまり得意ではありません。
室内猫の臭いが気になる・改善したい方は購入してみても良いかもしれません。

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ピュリナワン

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商品名
金額(最低単価) 1,545円
容量 2.2kg
主な原材料 ・チキン ・家禽ミール ・トウモロコシ
主な成分 ・タンパク質:33% ・脂肪:13%
購入方法 通販・店頭

栄養バランスを考慮したキャットフードで、価格もお手頃でお買い求め安いですね。

お肉はチキンを使用していますが、そのほかにも家禽ミールといったものも含まれています。
〜ミールとは精肉工場などで省かれる極端な言い方をすれば、くず肉を寄せ集めて添加物を大量に混ぜたものです。

もちろん健康に良いことはないので、トウモロコシが含まれていることと合わせてマイナス部分かなと思います。

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より安全性に特化した評判の良い小粒キャットフード

次に安全性に特化した小粒キャットフードを紹介したいと思います。
市販で購入できるものより、原材料や成分に優れた高価なプレミアムキャットフードですが健康面で重視するなら検討の候補に入れておきたいキャットフードです。

  • モグニャン
  • カナガン
  • シンプリー

モグニャン

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商品名 モグニャンキャットフード
金額(最低単価) 3,960円
容量 1.5kg
主な原材料 ・白身魚(63%) ・サツマイモ ・サーモンオイル
主な成分 ・粗タンパク質:30% ・オメガ6:2.95% ・オメガ3:2.08%
購入方法 通販

白身魚が主成分のモグニャンキャットフード。
お魚はチキンやターキーなどの肉類より低カロリーなので、肥満対策をしなければならない成猫におすすめです。

注目すべき成分はオメガ3やオメガ6が多く含まれている点。これによりアレルギーや心臓病予防にもなりますし、皮膚や毛艶が綺麗にしてくれる働きがあります。

モグニャンキャットフードの購入はこちらから

カナガン

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商品名 カナガンキャットフード
金額(最低単価) 3,960円
容量 1.5kg
主な原材料 ・乾燥チキン ・サツマイモ ・サーモンオイル
主な成分 ・タンパク質:37% ・脂質:20.0% ・マグネシウム:0.09%
購入方法 通販

ネットではやたらと持ち上げられているカナガンキャットフードですが、実際の原材料や成分を見てみるとそこまで持ち上げられるほど特筆すべきところはありませんが、決して悪くないフードです。

メインはチキンで穀物類の代わりにサツマイモやジャガイモが使われています。
炭水化物の摂りすぎは、肥満の原因となるので様子を見ながらの調節が必要です。

カナガンキャットフードの購入はこちらから

シンプリー

シンプリー

    

商品名 シンプリーキャットフード
金額(最低単価) 3,960円
容量 1.5kg
主な原材料 ・サーモン(31%) ・サツマイモ ・乾燥ニシン
主な成分 ・タンパク質:37% ・脂質:20.0% ・オメガ3:3.89%
購入方法 通販

魚が主原料のシンプリーキャットフードは高タンパク低カロリーの肥満予防にぴったりのキャットフードです。
魚が主原料とあってオメガ3とオメガ6の含有率が高めです。

シンプリーキャットフードの購入はこちらから

小粒のドライフードは子猫に最適!安心安全なフードで体づくりを

今回は小粒タイプのかキャットフードについて紹介してきましたが、小粒タイプのキャットフードは食べやすさ的に子猫や体の小さい猫におすすめです。

もちろん、そうでなければ与えてはいけないということではなく、強いていうなら程度なので頭の片隅置いておくぐらいで問題ないです。
最近のキャットフードは食べやすさを意識しているのか小粒のものが多い気がします。

新しいフードへの切り替えを検討している方は、今回紹介した商品を参考にしてみてくださいね!

成猫用キャットフードのおすすめ市販品は?良い猫の餌はチキンが入ってる!

色々な種類のキャットフード

あなたの飼っている猫ちゃんも、子猫から成猫になるにつれて食事も変化していくもの。

ただ餌から変えるとなると、「ドライタイプがいいのか」「ウェットタイプがいいのか」「輸入品でも安全か」などで悩む方も多いと思います。

今回は、一般的な成猫に対しておすすめのキャットフードを解説を交えながらご紹介していきます。

この記事で分かること

  • 猫の餌にはチキンの入ったキャットフードがおすすめである
  • ウェットタイプとドライタイプではドライタイプが良い
  • 安全性の高いドライキャットフードはカナガンキャットフード
  • 成猫におすすめのキャットフードランキング

成猫の餌にはチキンがメインに含まれているキャットフードがおすすめ

チキンとキャット. Isolated vector illustration.

基本的に、全ての猫にキャットフードを与える上で気をつけたほうが良いと言われているのが、

  • 高たんぱく質で活動に必要な栄養が最低限である
  • 低炭水化物食(低糖質)で太らない

であることです。

成猫期は、維持期と呼ばれる時期であるため、子猫期と比較して栄養を摂取する必要がなくなり
むしろ肥満予防のため、栄養を抑える必要があります。
そのため、高たんぱくで低糖質な「チキン」をつかったキャットフードがおすすめであるという訳です。

餌の条件1.肉食の猫に必要な栄養をまかなえる

肉食の猫

成猫に対しては、自然界になるべく合わせた食事を与えましょう。
元来猫ちゃんは穀物を分解する酵素を持たないため、穀物が入っているキャットフードを使用すると内臓の負担に繋がります。

穀物を避け、動物性蛋白質を与えることを意識するだけで猫ちゃんの負担がグッと減るでしょう。

食いつきが良い

食いつきの良い猫

これも日々猫ちゃんが食べる食事になりますので、なるべく食いつきの良い食事がおすすめと言われています。
食いつきの良いキャットフードを選ぶメリットとしては

  • 食欲が減退しない
  • 顎の力を強化できる
  • 猫ちゃんが喜び食事にストレスを感じない

という点があるので、上記を満たせる餌を選びましょう。
猫ちゃんと一緒にペットショップに行って選んでもいいかもしれませんね。

肥満・病気の予防になる

肥満猫
でぶ猫は可愛いですが、人生をともにする家族と考えたときに推奨されたものではありませんよね。

人間と同じで、満腹中枢を刺激する食事を選びましょう。
低糖質かつ食べるのが大変なチキンタイプを選ぶことで、食べ過ぎと肥満を防ぐことが出来ます。

キャットフードのタイプはウェットタイプが安全?ドライタイプと比較

チキンを使った猫餌は量販店・ペットショップなどでもたくさん売っていますが、その前に「ウェットタイプ」と「ドライタイプ」の良い点悪い点を比較してみましょう。

キャットフードを選ぶ際は

  • 含有物は何か
  • ドライタイプかウェットタイプか
  • 何猫向けの商品か

の3つの基準で選ぶと良いでしょう。

ウェットフードの特徴

ウェットフード

ウェットフードの特徴は

  • 水分補給も併せてできる
  • 満腹感を感じやすい
  • 保存期間が短い

であることです。シニアの成猫に対して与えられることが多いタイプですね。
お腹の体調を崩しやすい猫ちゃんにはあまりおすすめできません。
また輸入品等の場合は安全性にも注意する必要があります。

ウェットタイプの特徴1.水分補給も一緒に行える

水分補給をする猫

見た目のとおりですね!
ウェットタイプは水分を多く含むため、あまり水を飲まない猫ちゃんなどには水分補給の補助として使えるので、かなりおすすめです。

ウェットタイプの特徴2.満腹感を得やすい

満腹感を得やすい

水分を含み体積が大きくなるため、食べ過ぎを防ぎます。
肥満がちな猫ちゃんに対しては、ドライタイプよりもウェットタイプを選ぶべきでしょう。
飼い主が便を見て、どれぐらい食べているか把握できるのもメリットと言えるでしょう。

ウェットタイプの特徴3.保存がきかない

保存がきかない

ウェットタイプの唯一のデメリットがこれです。
日が持ちません。
外出がちの飼い主はウェットタイプを使うのはやめましょう。

ドライフードの特徴

ドライタイプのキャットフード

オーソドックスなドライフードですが、種類も多くかなり選ぶのが大変ですよね。
そんなドライフードの特徴はこちらです。

  • 種類が豊富
  • 顎の力を鍛えることができる
  • 長期保存が可能

ウェットタイプと対照的ですね。
顎が鍛えられるのは健康増進の観点で管理重要だと個人的には思います。

ドライタイプの特徴1.様々な種類がある

色々な種類のキャットフード

後述しますが、かなりの種類のキャットフードがあるので注意が必用です。
「何の成分・原料を含有しているか」や「安全性は問題ないか
輸入品であれば、メーカーは「信頼のおける会社であるか」などを基準にすると良いでしょう。

ドライタイプの特徴2.顎の力を強化する

顎の力の強い猫

顎の力は年をとるにつれて減退していきます。
シニア猫に関してはウェットフードを与える飼い主さんもいますが、元気な成猫であれば引き続きドライタイプを与えてあげて問題ありません。

健康状態に併せて定期的に上げるキャットフードを変えてあげると良いでしょう。

ドライタイプの特徴3.保存期間が長い

保存期間が長い

ドライフードはものにもよりますが、かなり持ちます。
保存期間が長い分、ローテーションなどで猫ちゃんを喜ばせてあげることもできそうです。

成猫には顎を強くするためにもドライタイプキャットフードがおすすめ

キャットフード比較.netでは、
総合的な観点でドライタイプのキャットフードをおすすめします

理由としては

  • 1歳以上の成猫は顎の力を弱めるべきではない
  • 種類が豊富で様々な商品にチャレンジできる
  • ローテーションが簡単で、飼い主も与えやすい
  • 保存環境における危険性がなく、安全

 

といった理由が挙げられます。

成猫になってからは、まずドライフードからチャレンジしてみると良いでしょう。

チキンが主原料の安全性が高いドライキャットフードランキング

第一位:カナガンキャットフード

カナガンキャットフード

今までの記事の内容を全て満たしたキャットフードが「カナガンキャットフード」です!

輸入品ではあるものの、高品質で食材にこだわったキャットフードになっています。
人工添加物が入っていないキャットフードって食いつきが悪いと言われますが、カナガンキャットフードはそんなことはありません。

幅広い猫ちゃんに喜んで頂ける商品ではないでしょうか。

カナガンキャットフードの公式サイト:www.canagancatfood.co.jp

第二位:モグニャンキャットフード

モグニャンキャットフード

猫ちゃんとの2ショット口コミに心を撃ち抜かれました。笑
原材料がかなり優秀で国産。日本の猫ちゃんは皆モグニャンキャットフードが好きなんじゃないんでしょうか?
シニア用のキャットフードもあるので、オールステージで使えるキャットフードです。

モグニャンキャットフードの公式サイト:www.mognyancatfood.co.jp

第三位:ロイヤルカナン FHN インドア 猫用

ロイヤルカナン FHN インドア 猫用

7歳以上の成猫にはおすすめ出来ませんが、インドアの猫ちゃんならぎりぎりまで使っても良いかとは思います。
匂いがしない猫ちゃんでいてほしい飼い主さんにおすすめです!

ロイヤルカナンのAmazonページ:amazon.co.jp

第四位:nowFRESH(ナウフレッシュ)キャットフード アダルト猫用

nowFRESH(ナウフレッシュ)キャットフード アダルト猫用

他と比較し、特筆して良い点がない商品になりますが
とにかく根強いリピーターが多い商品になります。日本だとamazonでの販売になりますが
好きな猫ちゃんは好きだと思いますので、今のキャットフードに飽きてきた様子があれば買ってみても良いと思います!

ナウフレッシュのAmazonページ:amazon.co.jp

第五位:サイエンスダイエット アダルトチキン 成猫用

サイエンスダイエット アダルトチキン 成猫用

猫ちゃんの健康に寄り添うサイエンスダイエットの商品です。
尿石ができづらいと言われているマグネシウム量を遵守した商品で、腎臓の病気にかかりやすい猫に適したキャットフードといえます。
水を取ることが苦手な猫ちゃんにはサイエンスダイエットがおすすめです!

サイエンスダイエットのAmazonページ:amazon.co.jp

まとめ|成猫におすすめなキャットフードはカナガンキャットフード

成猫におすすめのキャットフード

最後のまとめになりますが、

・チキンを原材料に含んだキャットフードであること
・高たんぱく、低炭水化物で、穀物を使っていない
・原料が上質なお肉をそのまま使用している
・1歳以上の健康な成猫にはドライフードを与えること
・輸入品だが、通販限定で、鮮度含め品質管理が行き届いている

という点で、カナガンキャットフードがおすすめということになります。

愛猫のためには、全然迷って良いと思いますので、もし気になった方は公式サイトからチェックしてみて下さいね。

カナガンキャットフードの公式サイトはこちら