毛並や毛艶を良くするためにはどんなキャットフードが良いの?

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愛猫の毛並や毛艶の悪さに悩んでいる飼い主さんのために、毛並や毛艶を良くするためにはどんなキャットフードを選べば良いのか紹介させて頂きます。

添加物が多いと毛並や毛艶が悪くなる

キャットフード選びで添加物が多いフードは絶対避けましょう。

合成着色料、香料、酸化防止剤などの添加物は猫ちゃんにとっては有害でしかありません。着色料は猫の栄養にはなりませんし、香料だって酸化防止剤だって栄養にはなりません。あくまでも製造者側の経営における合理性から添加されているだけです。

まして、それらの添加物は猫の美しい毛並や毛艶を悪くしてしまいます。添加物は体内で毒素となり、その毒素は便以外からも皮膚から排出されるのですが、その排出の過程で皮膚の状態が悪化したり、被毛の健康が損なわれ毛並や毛艶のトラブルが出てくるのです。

そのためキャットフード選びでは無駄な合成着色料、香料、酸化防止剤が添加されているキャットフードではなく無添加のキャットフードを選ぶようにしましょう。

炭水化物の割合が多いのも問題

キャットフードの栄養バランスは毛並・毛艶に影響を与えます。

キャットフードの栄養は主に5つです。タンパク質、脂質、炭水化物、ミネラル、ビタミンなのですが、この中の炭水化物の割合が大きくなればなるほど毛並や毛艶が悪くなります。原材料に穀物が多く記載されているフードは炭水化物の割合が多いので、トウモロコシや米、小麦などが多く使用されているフードには注意しておきましょう。

また、炭水化物の割合が多いフードほどタンパク質の割合が少なくなっています。タンパク質は毛並・毛艶に大きく影響する皮膚や被毛の健康維持に欠かすことの出来ない栄養素ですので、タンパク質が少なく炭水化物が多いキャットフードではなく、タンパク質が多く炭水化物が少ないフードを選ぶことが大切です。

必須脂肪酸が毛並や毛艶を良くしてくれる

毛並や毛艶を良くするためには、無添加のフードを選ぶこと、たんぱく質が多く炭水化物が少ないフードを選ぶこと以外にも必須脂肪酸が含まれるフードを選ぶことが重要です。

必須脂肪酸は皮膚や被毛の健康に役立つ栄養素で、皮膚を健康に保ち毛並を美しく輝く毛艶を作ってくれる栄養素なのです。必須脂肪酸は青魚や植物性油などに多く含まれています。そのためキャットフードの原材料をチェックして必須脂肪酸を含む原材料が使用されているかどうかをチェックしてみましょう。

キャットフードおすすめランキング【評判の良い無添加フード】

キャットフードは各ライフステージ(子猫・成猫・老猫)によっても選び方が異なります。
猫が本来求めている栄養素は基本的には一緒なので、必要な栄養素が水準と比較してどうなのかもチェックが必要です。

その他にも国産、外国産やウェットタイプ、ドライタイプなど様々な種類があるので飼い猫に合ったキャットフード選びが重要になります。

以下のページにて評判の良い無添加フードをランキング形式でご紹介するので是非ご覧ください。


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