成猫用キャットフードのおすすめ市販品は?良い猫の餌はチキンが入ってる!

あなたの飼っている猫ちゃんも、子猫から成猫になるにつれて食事も変化していくもの。

ただ餌から変えるとなると、「ドライタイプがいいのか」「ウェットタイプがいいのか」「輸入品でも安全か」などで悩む方も多いと思います。

今回は、一般的な成猫に対しておすすめのキャットフードを解説を交えながらご紹介していきます。

この記事で分かること

  • 猫の餌にはチキンの入ったキャットフードがおすすめである
  • ウェットタイプとドライタイプではドライタイプが良い
  • 安全性の高いドライキャットフードはカナガンキャットフード
  • 成猫におすすめのキャットフードランキング

成猫の餌にはチキンがメインに含まれているキャットフードがおすすめ

チキンとキャット. Isolated vector illustration.

基本的に、全ての猫にキャットフードを与える上で気をつけたほうが良いと言われているのが、

  • 高たんぱく質で活動に必要な栄養が最低限である
  • 低炭水化物食(低糖質)で太らない

であることです。

成猫期は、維持期と呼ばれる時期であるため、子猫期と比較して栄養を摂取する必要がなくなり
むしろ肥満予防のため、栄養を抑える必要があります。
そのため、高たんぱくで低糖質な「チキン」をつかったキャットフードがおすすめであるという訳です。

餌の条件1.肉食の猫に必要な栄養をまかなえる

肉食の猫

成猫に対しては、自然界になるべく合わせた食事を与えましょう。
元来猫ちゃんは穀物を分解する酵素を持たないため、穀物が入っているキャットフードを使用すると内臓の負担に繋がります。

穀物を避け、動物性蛋白質を与えることを意識するだけで猫ちゃんの負担がグッと減るでしょう。

食いつきが良い

食いつきの良い猫

これも日々猫ちゃんが食べる食事になりますので、なるべく食いつきの良い食事がおすすめと言われています。
食いつきの良いキャットフードを選ぶメリットとしては

  • 食欲が減退しない
  • 顎の力を強化できる
  • 猫ちゃんが喜び食事にストレスを感じない

という点があるので、上記を満たせる餌を選びましょう。
猫ちゃんと一緒にペットショップに行って選んでもいいかもしれませんね。

肥満・病気の予防になる

肥満猫
でぶ猫は可愛いですが、人生をともにする家族と考えたときに推奨されたものではありませんよね。

人間と同じで、満腹中枢を刺激する食事を選びましょう。
低糖質かつ食べるのが大変なチキンタイプを選ぶことで、食べ過ぎと肥満を防ぐことが出来ます。

キャットフードのタイプはウェットタイプが安全?ドライタイプと比較

チキンを使った猫餌は量販店・ペットショップなどでもたくさん売っていますが、その前に「ウェットタイプ」と「ドライタイプ」の良い点悪い点を比較してみましょう。

キャットフードを選ぶ際は

  • 含有物は何か
  • ドライタイプかウェットタイプか
  • 何猫向けの商品か

の3つの基準で選ぶと良いでしょう。

ウェットフードの特徴

ウェットフード

ウェットフードの特徴は

  • 水分補給も併せてできる
  • 満腹感を感じやすい
  • 保存期間が短い

であることです。シニアの成猫に対して与えられることが多いタイプですね。
お腹の体調を崩しやすい猫ちゃんにはあまりおすすめできません。
また輸入品等の場合は安全性にも注意する必要があります。

ウェットタイプの特徴1.水分補給も一緒に行える

水分補給をする猫

見た目のとおりですね!
ウェットタイプは水分を多く含むため、あまり水を飲まない猫ちゃんなどには水分補給の補助として使えるので、かなりおすすめです。

ウェットタイプの特徴2.満腹感を得やすい

満腹感を得やすい

水分を含み体積が大きくなるため、食べ過ぎを防ぎます。
肥満がちな猫ちゃんに対しては、ドライタイプよりもウェットタイプを選ぶべきでしょう。
飼い主が便を見て、どれぐらい食べているか把握できるのもメリットと言えるでしょう。

ウェットタイプの特徴3.保存がきかない

保存がきかない

ウェットタイプの唯一のデメリットがこれです。
日が持ちません。
外出がちの飼い主はウェットタイプを使うのはやめましょう。

ドライフードの特徴

ドライタイプのキャットフード

オーソドックスなドライフードですが、種類も多くかなり選ぶのが大変ですよね。
そんなドライフードの特徴はこちらです。

  • 種類が豊富
  • 顎の力を鍛えることができる
  • 長期保存が可能

ウェットタイプと対照的ですね。
顎が鍛えられるのは健康増進の観点で管理重要だと個人的には思います。

ドライタイプの特徴1.様々な種類がある

色々な種類のキャットフード

後述しますが、かなりの種類のキャットフードがあるので注意が必用です。
「何の成分・原料を含有しているか」や「安全性は問題ないか
輸入品であれば、メーカーは「信頼のおける会社であるか」などを基準にすると良いでしょう。

ドライタイプの特徴2.顎の力を強化する

顎の力の強い猫

顎の力は年をとるにつれて減退していきます。
シニア猫に関してはウェットフードを与える飼い主さんもいますが、元気な成猫であれば引き続きドライタイプを与えてあげて問題ありません。

健康状態に併せて定期的に上げるキャットフードを変えてあげると良いでしょう。

ドライタイプの特徴3.保存期間が長い

保存期間が長い

ドライフードはものにもよりますが、かなり持ちます。
保存期間が長い分、ローテーションなどで猫ちゃんを喜ばせてあげることもできそうです。

成猫には顎を強くするためにもドライタイプキャットフードがおすすめ

キャットフード比較.netでは、
総合的な観点でドライタイプのキャットフードをおすすめします

理由としては

  • 1歳以上の成猫は顎の力を弱めるべきではない
  • 種類が豊富で様々な商品にチャレンジできる
  • ローテーションが簡単で、飼い主も与えやすい
  • 保存環境における危険性がなく、安全

 

といった理由が挙げられます。

成猫になってからは、まずドライフードからチャレンジしてみると良いでしょう。

チキンが主原料の安全性が高いドライキャットフードランキング

第一位:カナガンキャットフード

カナガンキャットフード

今までの記事の内容を全て満たしたキャットフードが「カナガンキャットフード」です!

輸入品ではあるものの、高品質で食材にこだわったキャットフードになっています。
人工添加物が入っていないキャットフードって食いつきが悪いと言われますが、カナガンキャットフードはそんなことはありません。

幅広い猫ちゃんに喜んで頂ける商品ではないでしょうか。

カナガンキャットフードの公式サイト:www.canagancatfood.co.jp

第二位:モグニャンキャットフード

モグニャンキャットフード

猫ちゃんとの2ショット口コミに心を撃ち抜かれました。笑
原材料がかなり優秀で国産。日本の猫ちゃんは皆モグニャンキャットフードが好きなんじゃないんでしょうか?
シニア用のキャットフードもあるので、オールステージで使えるキャットフードです。

モグニャンキャットフードの公式サイト:www.mognyancatfood.co.jp

第三位:ロイヤルカナン FHN インドア 猫用

ロイヤルカナン FHN インドア 猫用

7歳以上の成猫にはおすすめ出来ませんが、インドアの猫ちゃんならぎりぎりまで使っても良いかとは思います。
匂いがしない猫ちゃんでいてほしい飼い主さんにおすすめです!

ロイヤルカナンのAmazonページ:amazon.co.jp

第四位:nowFRESH(ナウフレッシュ)キャットフード アダルト猫用

nowFRESH(ナウフレッシュ)キャットフード アダルト猫用

他と比較し、特筆して良い点がない商品になりますが
とにかく根強いリピーターが多い商品になります。日本だとamazonでの販売になりますが
好きな猫ちゃんは好きだと思いますので、今のキャットフードに飽きてきた様子があれば買ってみても良いと思います!

ナウフレッシュのAmazonページ:amazon.co.jp

第五位:サイエンスダイエット アダルトチキン 成猫用

サイエンスダイエット アダルトチキン 成猫用

猫ちゃんの健康に寄り添うサイエンスダイエットの商品です。
尿石ができづらいと言われているマグネシウム量を遵守した商品で、腎臓の病気にかかりやすい猫に適したキャットフードといえます。
水を取ることが苦手な猫ちゃんにはサイエンスダイエットがおすすめです!

サイエンスダイエットのAmazonページ:amazon.co.jp

成猫用キャットフードの市販品のおすすめは?

ここまで成猫用のおすすめキャットフードをご紹介しましたが、中には通販限定の商品もあり飼い主さんによっては直接店頭で購入できる市販品が良いという方もいるかと思います。

よく、「市販品は健康に良くない!」と言われていますが、それは一部できちんとしたものを選ぶことができれば問題ありません。
以下の記事では市販品の成猫用キャットフードも紹介していますので、ぜひ参考にしてみてください!

関連記事:キャットフードのおすすめ市販品の成猫・子猫別ランキング!安くて安全なキャットフードってあるの?

まとめ|成猫におすすめなキャットフードはカナガンキャットフード

成猫におすすめのキャットフード

最後のまとめになりますが、

・チキンを原材料に含んだキャットフードであること
・高たんぱく、低炭水化物で、穀物を使っていない
・原料が上質なお肉をそのまま使用している
・1歳以上の健康な成猫にはドライフードを与えること
・輸入品だが、通販限定で、鮮度含め品質管理が行き届いている

という点で、カナガンキャットフードがおすすめということになります。

愛猫のためには、全然迷って良いと思いますので、もし気になった方は公式サイトからチェックしてみて下さいね。

カナガンキャットフードの公式サイトはこちら

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