メディファスキャットフードの原材料・成分チェック【口コミ・評判は??】

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メディファスキャットフードの気になる原材料・成分をチェックしつつ、口コミ・評判を紹介させて頂きます。メディファスキャットフードを検討されている方は是非参考にしてみてください。

メディファスキャットフードの原材料・成分チェック

原材料

穀類(とうもろこし、コーングルテンミール)、肉類(ミートミール、チキンミール、チキンレバーパウダー)、豆類(おから)、油脂類(動物性油脂、ガンマ-リノレン酸)、魚介類(フィッシュミール)、糖類(フラクトオリゴ糖)、卵類(ヨード卵粉末)、シャンピニオン、ビタミン類(ビタミンA、ビタミンD3、ビタミンE、ビタミンK3、ビタミンB1、ビタミンB2、パントテン酸カルシウム、ナイアシン、ビタミンB6、葉酸、ビオチン、ビタミンB12、塩化コリン、イノシトール)、ミネラル類(炭酸カルシウム、リン酸、塩化カルシウム、塩化ナトリウム、塩化カリウム、硫酸鉄、炭酸亜鉛、炭酸マンガン、硫酸銅、ヨウ素酸カルシウム、硫酸コバルト)、アミノ酸類(メチオニン、タウリン)、酸化防止剤(ローズマリー抽出物、ミックストコフェロール)

成分

タンパク31.5%以上、脂質12.0%以上、粗繊維4.0%以下、粗灰分8.5%以下、水分10.0%以下、カルシウム0.65%以上、リン0.6%以上、ナトリウム0.2%以上、リノール酸0.9%以上、ビタミンE230IU以上、ビタミンB1 17.0mg以上、ビタミンB2 20.0mg以上、タウリン0.11%以上、マグネシウム0.081%

原材料の一番左上つまり一番多く使用されている食材が穀物類なのか肉或いは魚などの動物性タンパク源となる食材なのかどうかでキャットフードの良しあしが大きく変わってくるのですが、メディファスキャットフードは一番左上に穀類が記載されています。

一番多く使用されている食材が穀類というのは猫本来の理想からはほど遠いキャットフードと言えます。ネコは高たんぱく・低炭水化物の食事を理想としているのですが、穀類が多く使用されると低タンパク・高炭水化物になりやすく猫の理想からかけ離れてしまいます。またトウモロコシは肉食のネコにとって消化が難しい食材です。

また脂肪源として使用されている動物性油脂にも注意が必要。なんの動物の油なのか分からないものが原材料に使用されているのは愛猫家としては微妙です。

メディファスキャットフードの口コミ・評判

1.メディファスは穀物の使用が多いのが難点。

2.うちの猫達は、メディファスは繰り返し吐くので、やめました…。
原因は判らないです。食いつきは、悪くなかったんですが。

メディファスキャットフードは原材料に穀物が多い、穀物が猫にはあまり良くない食材であることから「うちの子にはあげたくない」「他のフードの方が良いのでは」などメディファスのキャットフードに難色を示す声が多かったように思います。

また、メディファスキャットフードが合っていないのかメディファスのフードを与えると繰り返し吐いてしまうなどの声もありました。もちろんフードとの相性は猫それぞれ違いますので、一概にメディファスフードだから吐いたとは言えませんが、消化しにくい穀物類が多いフードですので、良いキャットフードとは言えません。

キャットフードおすすめランキング【評判の良い無添加フード】

キャットフードは各ライフステージ(子猫・成猫・老猫)によっても選び方が異なります。
猫が本来求めている栄養素は基本的には一緒なので、必要な栄養素が水準と比較してどうなのかもチェックが必要です。

その他にも国産、外国産やウェットタイプ、ドライタイプなど様々な種類があるので飼い猫に合ったキャットフード選びが重要になります。

以下のページにて評判の良い無添加フードをランキング形式でご紹介するので是非ご覧ください。


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