ペティオキャットフードの原材料・成分チェック【口コミ・評判は??】

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ペティオキャットフードの原材料・成分が気になっている方、購入された人の率直な口コミ・評判が気になっている方のためにペティオに関する原材料・成分、口コミ・評判を紹介させて頂きます。

ペティオキャットフードの原材料・成分チェック

原材料

魚類(ツナ・あじ・サーモン・かつお・フィッシュエキス・他)、タピオカ、脱脂大豆、馬鈴薯でん粉、植物性油脂、魚油、オリゴ糖、グルコマンナン、ミネラル類(亜鉛・鉄・ヨウ素・銅・マンガン・セレン・ナトリウム・塩素・カリウム)、ビタミン類(A・B1・B2・B6・B12・D・E・K・コリン・パントテン酸・ナイアシン・ビオチン・葉酸)、セルロース、メチオニン、タウリン、酸化防止剤(V.C・V.E)、保存料(プロピオン酸)、β-カロテン

成分

粗たん白質:24.5%以上、粗脂肪:10.0%以上、粗繊維:4.0%以下、粗灰分:16.5%以下、水分:10.0%以下、食物繊維:9.3%以上

ペティオキャットフードは穀物不使用のグレインフリーキャットフードとありますが、大豆は使用しているようですね。しかしグレインフリーという通りトウモロコシ、小麦、コメといった穀物は使用せず、アレルギーが気になっている猫には良いフードだと言えます。

ただ、穀物を使用せず魚類を主原料としているキャットフードにしては粗タンパク質の数値が低いのが気になります。穀物が少なく動物性タンパク質の魚や肉を使用していれば粗タンパク質の数値はもっとあっても良いような気がしますが。

また、グレインフリーで魚を主原料に良いフードの印象がありますが、保存料としてプロピオン酸を使用しているのが残念です。やはりこのような天然系ではない保存料を使用しているフードを愛猫に与えていくのは心苦しいです。

ペティオキャットフードの口コミ・評判

1.毛艶、ウンチの状態あまり違いはないと思います。

2.魚が主成分のキャットフードは貴重です。

3.グレインフリーがほしくって 試してみたけど 魚がメインだって事も 気になったのですが 下痢してしまって ダメでした。

4.食いつきは普通でした。

 

ペティットキャットフードは魚を主原料としたフードということで魚好きの猫ちゃんに人気のようですね。チキンを主原料としているキャットフードが多い中、魚を主原料としてアレルギーの原因になりやすい主要穀物を使用していないフードですので、それらが評価されているようです。

もちろん「食いつきに関しては普通」「うちのコには合わなかった」などなどイマイチな意見もありますが、魚を主原料とし、トウモロコシや小麦を使用していないキャットフードが欲しいと願っている飼い主さんは一度試してみるのも良いでしょう。

キャットフードおすすめランキング【評判の良い無添加フード】

キャットフードは各ライフステージ(子猫・成猫・老猫)によっても選び方が異なります。
猫が本来求めている栄養素は基本的には一緒なので、必要な栄養素が水準と比較してどうなのかもチェックが必要です。

その他にも国産、外国産やウェットタイプ、ドライタイプなど様々な種類があるので飼い猫に合ったキャットフード選びが重要になります。

以下のページにて評判の良い無添加フードをランキング形式でご紹介するので是非ご覧ください。


キャットフードおすすめランキング

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