サイエンスダイエットキャットフードの原材料・成分チェック【口コミ・評判は??】

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サイエンスダイエットのキャットフードが気になっている方のために原材料・成分をチェックしつつ、実際にサイエンスを使用している方の口コミ・評判をまとめて紹介させて頂きます。

サイエンスダイエットキャットフードの原材料・成分チェック

原材料

トリ肉(チキン、ターキー)、小麦、動物性油脂、トウモロコシ、コーングルテン、米、ポークエキス、ビートパルプ、魚油、ミネラル類(ナトリウム、カリウム、クロライド、銅、鉄、マンガン、セレン、亜鉛、ヨウ素)、ビタミン類(A、B1、B2、B6、B12、C、D3、E、ベータカロテン、ナイアシン、パントテン酸、葉酸、ビオチン、コリン)、アミノ酸類(タウリン、メチオニン、リジン)、酸化防止剤(ミックストコフェロール、ローズマリー抽出物、緑茶抽出物)

成分

蛋白質 脂肪 炭水化物 繊維 灰分
34.3% 21.6% 37.0% 1.5% 5.6%

サイエンスダイエットでまず気になったのが動物性油脂です。脂肪も大切な栄養素ですが、動物性油脂のように何の動物の油を使用しているのか分からない原材料が使用されているキャットフードは出来れば避けたいものです。動物性油脂と言っても鶏なのか牛なのかそれともそれ以外の動物の油脂なのか特定の使用がありません。

また、トウモロコシやコーングルテンは猫ちゃんの消化しにくい食材の一つですので、消化不良により便が多くなったりする原因になることがあります。また、トウモロコシはアレルギーの原因となることもありますので、気になる方は避けるのが良いでしょう。

そしてビートパルプも賛否両論がある原材料です。ビートパルプは甜菜つまり砂糖大根の搾りカスなのですが、ビートパルプを原材料に使用することで便が硬くコロコロになったりメリットがある一方、無理やり便が水分が抜けコロコロになるまで排出されるのを遅らせるために便秘になったりすることもありえるためビートパルプを嫌う方が結構多いです。

サイエンスダイエットキャットフードの口コミ・評判

1.サイエンスダイエットに変えましたが 吐いています

2.うちの猫が子猫時代、サイエンスダイエットを使っていましたが、次第に便の出が悪くなりました。

3.キャットフードのサイエンスダイエットって、最近気づいたんですけど糞が臭くなりませんか?こんなに臭うのは初めてぐらいです。

4.サイエンスダイエットが猫(4~5ヶ月)に不評のため
他のキャットフードを探しています。

5.サイエンスは 評判悪いですね。病院が薦めるからかならずしもいいフードだとは 言いがたいですね。

サイエンスダイエットは病院が勧めるフードの代表的な一つなのですが、あまり良くない口コミも結構見られます。その代表的なものが便の状態に関する声です。

サイエンスダイエットを使用してから便の出が悪くなった、便の匂いが気になるなどです。便の出が悪くなるのは猫ちゃんそれぞれの体質に合うか合わないかが影響しているのでしょうが、おそらくビートパルプにより便秘気味になったことが考えられます。ビートパルプは便秘になる事もありえます。

また、サイエンスダイエットを購入前に使用者からの評判が悪いのを心配する声が多かったのも特徴的ですね。サイエンスダイエットは使用している人が多い分だけ悪い口コミの数も多くなってしまうので仕方ない側面もあるのですが。

キャットフードおすすめランキング【評判の良い無添加フード】

キャットフードは各ライフステージ(子猫・成猫・老猫)によっても選び方が異なります。
猫が本来求めている栄養素は基本的には一緒なので、必要な栄養素が水準と比較してどうなのかもチェックが必要です。

その他にも国産、外国産やウェットタイプ、ドライタイプなど様々な種類があるので飼い猫に合ったキャットフード選びが重要になります。

以下のページにて評判の良い無添加フードをランキング形式でご紹介するので是非ご覧ください。


キャットフードおすすめランキング

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