キャットフードの成分比較!安全性と評判が高いフードを子猫・成猫別で紹介

「今のキャットフードは安全なのかな?」
「おすすめのキャットフードはを知りたい!」

猫の毎日のご飯となるキャットフード。飼い主としてはもちろん体や栄養に配慮した安全で安心なキャットフードを食べさせてあげたいですよね?
キャットフードの中にはオールシーズン、つまりどの年齢でも対応できるような栄養価になっておりフード選びも簡単になってきました。

でも、そもそもなぜ子猫と成猫ではフードが分けられているのか気になりますよね?
そこで今回は子猫と成猫のフードが分けられている理由とそれぞれのおすすめキャットフードをご紹介したいと思います!

キャットフードは子猫と成猫で分けるべき?その理由とは

Gray kitten eating cat food from a yellow bowl.

早速ですが、なぜ子猫と成猫のフードが区別されているのでしょうか?

それには以下の3つの理由があるからなんです。

  • 子猫と成猫では必要な栄養素が違う
  • 味や風味に違いがある

子猫と成猫では必要な栄養素が違う

子猫は成猫と比べて成長期のため、消費カロリーが多くその分多くのエネルギーを摂る必要があります。

また、これから丈夫な体を作っていくためにも、多くの栄養が必要になってくるので成猫用のフードでは栄養不足となってしまうんです。

味や風味に違いがある

離乳した子猫は新しいご飯を与えても最初からガツガツ食べられる訳ではありません。
フードによりますが、子猫の食欲を掻き立てるため風味や香りが強いものを与えてあげるのが良いでしょう。

もちろん必要栄養素を網羅できているものを選びましょう。

子猫にはウェットタイプや小粒タイプが成猫にはドライや大粒タイプのキャットフードがおすすめ

子猫と成猫はできることなら分けてあげると一番良いです。
また、子猫のうちは歯がまだ強くないので、柔らかいソフトタイプかパウチなどのウェットタイプ、ドライタイプを与える場合は消化しやすい小粒タイプをふやかして与えましょう。

下記の記事では小粒タイプのキャットフードを紹介していますので、興味があれば参考にしてみてください。
関連記事:キャットフードのおすすめは小粒?安全で評判の良いドライタイプフードを比較してみた

逆に成猫の場合は肥満防止のために高タンパク低カロリーで、かみごたえのある大粒タイプのものがおすすめです。
もちろん、小粒タイプでも問題ありません。

下記の記事では成猫用のキャットフードを紹介していますので、こちらも興味があれば参考にしてみてください。
関連記事:成猫用キャットフードのおすすめ市販品は?良い猫の餌はチキンが入ってる!

キャットフードの選び方のコツ

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では、次にキャットフードの選び方について紹介したいと思います。

主に確認しておくべき項目としては以下の3つになります。

  • 主成分がお肉でグレインフリー
  • ヒューマングレードの素材を使用している
  • 国内のものよりはペット先進国のもの

主成分がお肉でグレインフリー

猫は完全肉食の動物です。そのため、キャットフードもお肉が中心になっているものが動物性タンパク質が摂取できてとても健康的です。

さらに麦などの穀物や繊維質を消化するのに適していないため、穀物不使用のグレインフリーのものであればさらに良いでしょう。

よくグレインフリーとされているキャットフードに豆類が含まれていることがありますが、豆類は広義では穀物であり狭義では穀物ではないとされていて非常にあやふやです。
世界的には豆類は穀物とされておらず、そのためグレインフリーと表示しているので虚偽記載ということではありません。

また、使われているエンドウは豆類の中でも低アレルゲンでタンパク質が豊富なんです。

ヒューマングレードの素材を使用している

ヒューマングレードとは人間が口にしても害がないほどのレベルということです。
安くて大量のキャットフードには〜ミールといった、鶏などの精肉工場ではじかれたお肉や骨、くちばしなどの残りを全て混ぜたものです。

表示義務がないため細かく記載がありませんが、良質ではないことは疑いようがなく添加物によるアレルギー症状のリスクがあるため与えるのは推奨できません。

良質な無添加の素材を使って作られているキャットフードは、人が口にしても悪影響がないので安心できますよね。

国内のものよりはペット先進国のもの

よく国産のものは安全度が高く、高品質なものという国産ブランドのイメージがありますが、ことペットフードにおいてはそうでもないようです。

日本はペット先進国とは言えず、ペットフードの製造についても法律がゆるいため表示義務のない保存料や添加物を使用しているキャットフードも少なくはありません。

一方でヨーロッパやアメリカなどペットの愛護精神が強いペット先進国です。ペットフードに対しても店頭ではなくブリーダーから購入するのが一般的なんだそうです。
また、ニュージーランドでは食品使用の際の審査基準が世界でもトップレベルで、必然的にペットフードにも使われる素材は厳しい審査をクリアした高品質なものが多く、国産だから良くて外国産だから悪いという訳ではないのです。

キャットフードおすすめ比較ランキング【子猫用】

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次に子猫におすすめのキャットフードをご紹介したいと思います。

  • プレミアムキャットフードジャガー
  • カナガン
  • nowFRESH(ナウフレッシュ)キャットフード キトン

第1位:プレミアムキャットフード ジャガー

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商品名 プレミアムキャットフード ジャガー
金額(最低単価) 4,280円
容量 1.5kg
主な原材料 ・骨抜きチキン生肉 ・生サーモン ・サツマイモ
主な成分 ・タンパク質:40.0% ・脂質:20.0%
購入方法 通販

ジャガーは動物性タンパク質の多さが魅力的で80%が動物性タンパク質なんです。
子猫は体を強くしていくために、たくさんの栄養を摂る必要があります。

そのため、ジャガーのような 高タンパクフードは体を強くするためのサポートが可能なので、成長期の猫にはおすすめしたいフードです。

穀物の代わりにサツマイモが含まれており、グレインフリーなのも魅力です。

第2位:nowFRESH(ナウフレッシュ)キャットフード キトン

ニュートロキャットフード

    

商品名 nowFRESH(ナウフレッシュ)キャットフード キトン
金額(最低単価) 1,512円
容量 454g
主な原材料 ・ターキー ・ポテト ・エンドウ
主な成分 ・タンパク質:33% ・脂質:20.0% ・マグネシウム:0.09%以上
購入方法 通販

こちらは市販でも購入できるプレミアムキャットフードです。
主原料はターキーで高タンパクですが、プレミアムキャットフード ジャガーには劣ってしまいます。

こちらも、穀物の代わりにエンドウやポテトを使用しておりグレインフリーで、注目すべきはマグネシウムが0.09%以上含まれていることですね。

猫は尿路結石など、腎臓の病気になりがちですがマグネシウムを0.08%〜0.1%ほど摂取できれば、尿路結石の予防となります。

第3位:カナガン

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商品名 カナガンキャットフード
金額(最低単価) 3,960円
容量 1.5kg
主な原材料 ・乾燥チキン ・サツマイモ ・サーモンオイル
主な成分 ・タンパク質:37% ・脂質:20.0% ・マグネシウム:0.09%
購入方法 通販

グレインフリーにこだわった無添加のキャットフード「カナガン」。
主原料はチキンと高タンパク低カロリーで、成猫になっても給餌量を変えてあげるだけ良い総合栄養食です。

ネットでは品質ではないところで評判が良くないですが、フードとして見てみるとそこまで悪いわけではありません。

キャットフードおすすめ比較ランキング【成猫用】

American Short Hair cat playing on green grass

続いて成猫ようのおすすめキャットフードを紹介したいと思います。

成猫は子猫に比べて栄養やカロリーがそこまで必要ないため、カロリーや炭水化物を意識しましょう。

  • モグニャン
  • シンプリー
  • カナガン

第1位:モグニャン

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商品名 モグニャンキャットフード
金額(最低単価) 3,960円
容量 1.5kg
主な原材料 ・白身魚(63%) ・サツマイモ ・サーモンオイル
主な成分 ・粗タンパク質:30% ・オメガ6:2.95% ・オメガ3:2.08%
購入方法 通販

これまでチキンやターキーがメインだったフードとは違い、モグニャンは白身魚がメインのキャットフードです。

タンパク質を摂取できてカロリーは低く、成猫の肥満対策としてはぴったりでオメガ3やオメガ6も多く含みアレルギー予防にもなります。

第2位:シンプリー

シンプリー

    

商品名 シンプリーキャットフード
金額(最低単価) 3,960円
容量 1.5kg
主な原材料 ・サーモン(31%) ・サツマイモ ・乾燥ニシン
主な成分 ・タンパク質:37% ・脂質:20.0% ・オメガ3:3.89%
購入方法 通販

シンプリーはモグニャンと同じく魚が主原料のキャットフードです。
魚が主原料のシンプリーキャットフードは高タンパク低カロリーの肥満予防にぴったりで、魚が主原料とあってオメガ3とオメガ6の含有率が高めです。

第3位:ニュートロナチュラルチョイス

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商品名 ニュートロナチュラルチョイス室内用アダルトチキン
金額(最低単価) 2,602円
容量 2.0kg
主な原材料 ・チキン ・ビートパルプ ・亜麻仁
主な成分 ・タンパク質:33% ・脂質:14.0% ・マグネシウム:0.1%
購入方法 通販・店頭

様々な種類が展開されているナチュラルチョイスシリーズ。
このタイプは原料にチキンを使用しており、良質な動物性タンパク質が摂取できるものの、ビートパルプなどの繊維質が含まれているのが気になります。

繊維質は腸内環境を整え、便臭を抑えてくれる働きがありますが猫は腸が短く繊維質の消化分解があまり得意ではありません。
室内猫の臭いが気になる・改善したい方は購入してみても良いかもしれません。

ニュートロナチュラルチョイス室内猫用 アダルト チキンの購入はこちら

子猫にはプレミアムキャットフード ジャガー、成猫にはモグニャンキャットフードがおすすめ

今回はおすすめのキャットフードを子猫向け、成猫向けごとに紹介してみました。
気になるキャットフードは見つかりましたか?

子猫と成猫では、フードに求めるものが違うので、体調の変化に合わせてフードを変えていくのが理想です。
全ライフステージ対応のキャットフードは子猫や成猫に量を調整するだけで良いので、おすすめですよ!

今回紹介した中では、「プレミアムキャットフード ジャガー」と「モグニャンキャットフード」がおすすめです。
どちらも全ライフステージ対応なので、気になった方は購入を検討してみてください。

プレミアムキャットフード ジャガーの購入はこちらから

モグニャンキャットフードの購入はこちら

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