キャットフードの安全性ランキング!評判の良いのはやはり国産のフード?

「キャットフードは安全なものを食べさせてあげたい」
「今より安全なキャットフードはないのかな?」

と飼い主の方なら一度は考えますよね。もしくは、今後新しい家族として向かいれる準備をしており、フードについて迷っている方も多いのではないでしょうか?

長く元気にいてほしいから安全で安心できるフードを選びたいのという気持ちは当然でしょう。
そこで今回は数あるキャットフードの中から、安全性に特化したおすすめのキャットフードを紹介したいと思います。

この記事で分かること

  • 安全なキャットフードの選び方
  • 安いキャットフードと高いキャットフードの違い
  • 安全なキャットフードは「モグニャンキャットフード」

猫のご飯「キャットフード」安全なものを選ぶには?

pixta_1889298_M

まず、キャットフードを選ぶためには、注意しておくべき3つのポイントがあります。

  • 高品質な原材料が使われているか
  • 国産であれば安全とは限らない
  • プレムアムキャットフードである

詳しく見ていきましょう!

1:高品質な原材料が使われているか

キャットフードの安全性を左右するのは何と言っても使われている原材料です。
安い低品質なキャットフードは、使われている素材も低品質なものが多く注意が必要です。

避けるべきは「〜ミール」という精肉工場で廃棄処分されるような人間も口にしない骨や内臓、くちばしなどを全て混ぜたものです。
逆に、「チキン」「ラム肉」「ビーフ」「ターキー」など、何のお肉かが明記されていればそのお肉を使用しているということになるのでキャットフードを選ぶ目安にしましょう。

2:国産であれば安全とは限らない

国産は安全というイメージがありますが、キャットフードを含むペットフードはそうとは言えません。

日本はペット先進国ではなくペットフードに関する法律もゆるいため、記載義務のない添加物が含まれていたりします。
一方でドイツやイギリス、アメリカ、カナダは動物愛護の意識高くペット先進国なんです。

ペット先進国ではペットフードのレベルも高く使われている原材料も品質が良いため、国産だから優れているということはないのが現状です。

3:プレムアムキャットフードである

プレミアムキャットフードとは素材にこだわった高品質なキャットフードです。
お値段は多少しますが、安くて低品質のキャットフードより猫の健康を意識して作られています。

プレミアムキャットフードには3つの特徴があります。キャットフードを確認する際は必ず確認してください。

  • チキン・ラムなどの肉類がメイン
  • 着色料や保存料が使われていない(無添加)
  • 穀物が使用されていない(グレインフリー)

チキン・ラムなどの肉類がメイン

猫は完全肉食動物です。
猫は魚が好きというイメージがありますが、それは日本だけのイメージです。

そのため、本来の食事はチキンやラムといった動物性タンパク質が好ましいのです。
お肉とはいえ、〇〇ミールなどの保存料や添加物が使われたものはもちろん体に良くないので、原材料にチキン、ラムなどと記載されているものを選ぶようにしましょう。

着色料や保存料が使われていない(無添加)

鮮やかな色のまるでお菓子のような見た目のフードがありますが、その多くは着色料が含まれており猫にとっては無意味です。
〜号のような着色料は甲状腺の異常、発ガン性のリスク、アレルギー、ウィルスに対しての過剰反応とリスクがオンパレードで避けるべき対象ですね。

また、市販品には店頭に長く置いておけるように保存料が使われている場合が多く、これもアレルギーや発ガンのリスクがあります。
特にエトキシキン、BHT、BHAの表示があった場合は購入はおすすめできません。

穀物が使用されていない(グレインフリー)

安いドッグフードには穀物などの繊維質でかさ増ししている場合が多くあります。
猫は本来、繊維質の消化には適しておらず消化不良を起こすことがあり、場合によってはかゆみを伴うアレルギー症状が見られることがあります。

必要以上に掻きむしっていたり、毛艶が明らかに悪い場合はアレルギー症状の疑いがあるので病院で診察を受けた上でフードの変更を検討してください。
キャットフードも穀物を使用していないグレインフリーのものを選んであげるのが良いでしょう。

安いキャットフードは危険なの?高いキャットフードとの比較

ドライタイプのキャットフード

次に安いキャットフードと高いキャットフードとの違いを比較してみたいと思います。

比較した結果違いが見えたのは以下の3つです。

  • キャットフードの原材料
  • キャットフードに含まれる栄養素
  • 1食あたりのコスト

キャットフードの原材料

まず、安いキャットフードに多く使われているのは、先に出た「〜ミール」。
お肉の代わりとして含まれていますが、実際は破棄されるべきお世辞にも品質が良いとは言えないお肉です。

さらに、コストを抑えるために穀物でかさ増ししている場合が多く、アレルギーの原因となります。

キャットフードに含まれる栄養素

猫の健康を第一に考えたキャットフードは、原材料だけでなく成分にもこだわっているものが多いです。

肉食動物に必要な動物性タンパク質や脂質、猫は特に尿路結石など腎臓の病気を発症しやすいためそれらを防ぐマグネシウムなど。
毎日を健康に過ごすために必要な成分がバランスよく含まれているのが高品質なキャットフードの特徴です。

一方、低品質なキャットフードも全く含まれていないわけではありませんが、穀物類がふくまれているため消化しきれず全てを吸収できている訳ではありません。

1食あたりのコスト

1食あたりのコストは当然安いキャットフードが低いです。
また、長期保存ができるため、飼い主としては非常に手が出しやすいのも安いキャットフードの特徴です。

しかし、それらは全て飼い主側の都合でしかなく、猫にとってはなんの意味もありません。
健康面第一で考えれば、コストは度返しで品質の良いキャットフードを購入するのが一番の選択です。

キャットフードの市販品と通販品の違いはあるの?

ドライタイプのキャットフード

キャットフードには店頭で購入できる市販品と、通販で購入できる通販品があります。
通販で購入できるキャットフードは、高価なものが多く食材や成分にこだわりがあるものが多いです。

市販品が全て悪い訳ではないですが、通販で購入できるプレミアムキャットフードと比較すると以下の違いが見えてきます。

  • 通販品は原材料に無添加で原材料にこだわっているものが多い
  • 市販品は長時間おいても問題ないように保存料などの添加物が使われている
  • 市販品は安くてコスパもいいけど原材料も安いものが多い

通販品は原材料にこだわっているものが多い

通販で購入できるキャットフードは原材料にこだわりが見えるものが多いです。
猫は本来肉食の動物なので、キャットフードも主原材料がチキンやターキー、ラムなどお肉のものが適しています。

また、市販の安いキャットフードは穀物を大量に加えかさ増ししているものが多いのですが、猫は肉食の動物のため穀物などの繊維質に適しておらず消化不良やアレルギー反応を示す場合があります。

当然穀物を含んでいないグレインフリーかアレルギー反応が出にくいトウモロコシや米を使用しているものが良いわけで、通販で購入できるキャットフードには穀物が含まれていないグレインフリー、もしくはチキンやターキー、ラムなどのお肉を主原料としているフードが多いです。

市販品は長時間おいても問題ないように保存料などの添加物が使われている

市販品は店頭に長く置いておけるように保存料などの添加物が大量に使われている場合があります。
また、コストカットのために低品質な材料を使い、それらが腐らないよう防腐剤が使われているキャットフードも少なくありません。

見た目が鮮やかになる着色料も、長期保存できるようにする保存料も全て飼い主や売り主の都合で、猫にとってはなんらメリットはないどころかアレルギーや発がんなどあらゆる病気を引き起こすリスクになるのです。

一方通販で購入できるプレミアムキャットフードは、大量にストックしておく必要もなく店舗に並べるためのコストもないので添加物は使われていません。
使われていたとしても十分に審査された天然由来のものを使っているので、安全性に差がでるのです。

市販品は安くてコスパもいいけど原材料も安いものが多い

ホームセンターで売ってるような大容量のものは長期保存できますし、1食あたりのコストも低く飼い主さんにも手が出しやすいものです。

一方で通販で購入できるプレミアムキャットフードは、高品質で無添加、グレインフリーとなるとお値段もお高めのものが多く購入を戸惑うかもしれません。

しかし、安いものにはそれなりの理由があり、高いものにもそれなりの理由があります。
もし、毎日あげられなくてもいつものご飯にちょっと良いものを混ぜてあげるなど、少しでも体の負担を軽減してあげましょう。

安全性の高いキャットフードランキング

Gray cat and dry food

では結局どのキャットフードが安全性が高いのか?
次に安全性が高いおすすめのキャットフードを紹介していきたいと思います。

紹介するキャットフードは以下の通りです。

  • 第1位:モグニャン
  • 第2位:カナガン
  • 第3位:シンプリー
  • 第4位:ニュートロ ナチュラルチョイス チキン
  • 第5位:ピュリナワン

第1位:モグニャン

スクリーンショット 2018-06-28 22.37.39

国内の工場で開発、製造されているモグニャンキャットフード。
高タンパク低カロリーと成猫には理想の栄養バランスが実現されています。

成猫は消費するカロリー量が子猫より少なく、むしろ肥満予防のために低カロリーの食事が理想なんです。
白身魚が中心のモグニャンは、魚の香りが強く食いつきも抜群で、良質な炭水化物となるサツマイモを使用しており栄養バランスも良いですね。

リンゴやカボチャ、クランベリーもプラスされていることにより、体の内側から病気に強くしていくことが可能です。

第2位:カナガン

2015y01m07d_131008217

ネットではアフィリエイト目的で異様に持ち上げられていると指摘されるカナガンキャットフード。
しかし、その品質は嘘ではなく、素材もこだわりを持って選ばれた決して悪くないキャットフードです。

カナガンはペット先進国イギリスでは80%以上のリピート率を誇る人気っぷり。
その特徴はグレインフリーへのこだわりで、穀物が使われておらずその他の素材も人間が口にしても問題ないヒューマングレード。

使われているお肉はチキンで、全ライフステージに対応しているのも飼い主としては嬉しいですね。

第3位:シンプリー

2015y01m07d_132326198

シンプリーはサーモンがメインのグレインフリーフード。
お魚が主原料とだけあって、高タンパク低カロリーでお魚派の猫にはぴったりなキャットフードです。

ただ、カロリーが低いため子猫のご飯としては少しカロリー不足で、主に成猫や摂取カロリーを抑えたいシニアに与えてあげましょう。

顎が弱いシニアにはお湯でふやかしてあげると良いですよ。

第4位:ニュートロ ナチュラルチョイス チキン

スクリーンショット 2018-06-28 22.44.43

ニュートロは店頭でも購入できるキャットフードです。
地域によってはホームセンターに必ず置いてあるようですね。

そんなニュートロは主成分はチキンで動物性タンパク質が多く、オーツ麦やビートパルプなどの繊維質が便臭を軽減してくれます。

しかし、様々な穀物が多く、ビートパルプは砂糖の原料となるテン菜から甘味成分を搾り取った後のもので猫が消化するにはあまり適していません。
主成分がチキンであるだけに穀物の量が多いのが惜しいですね。

第5位:ピュリナワン

スクリーンショット 2018-06-28 17.27.49

お肉にはチキンが使われていますが、家禽ミールが気になります。
小麦粉やとうもろこしなど穀物もふくまれていますのでアレルギーを持っている猫には適しません。

しかし、マグネシウムが0.08%〜0.1%ほど含まれていおり、尿路結石になりにくいように配慮されていますね。
猫は腎臓の病気になりやすいのでピュリナワンのマグネシウム量はとても良いです。

結果:安全性が高くて評判が良いキャットフードはモグニャンキャットフード

高いキャットフードはそれだけ高品質な素材を使用しており安全性が高いです。
購入には躊躇するかと思いますが、病気になった時にそれ以上の出費をしなければいけません。

そして、なによりも病気になって苦しむ姿を見たとき、フードにこだわらなかったことをきっと後悔すると思いませんか?
健康を気遣うなら高品質なキャットフードの購入を検討してみましょう。

特にモグニャンキャットフードは白身魚がメインでグレインフリーの高タンパク低カロリーフードで、肥満を予防したい成猫やシニアにおすすめのフードです。

キャットフードの安全性が気になる方、新しいフードを購入検討の方は、ぜひ一度モグニャンキャットフードをお試しください!

モグニャンキャットフードの購入はこちらから

SNSでもご購読できます。

コメントを残す

*

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>