キャットフードで注意すべき危険性のある添加物

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愛猫の健康の危険の可能性がある添加物には十分に注意してほしいところです。今回はキャットフードの原材料から見て取れる注意しておくべき添加物を紹介させて頂きます。

添加物①着色料

キャットフードの原材料を見てみると着色料は意外と多く使用されています。

特に見た目的に美味しそうに見えるキャットフードは間違いなく着色料が使用されています。着色料が使用されているかどうかはキャットフードの原材料を見ればわかるのですが、原材料の欄に赤色○○号、黄色○○号、青色○○号或いは着色料などの記載があれば注意しておきましょう。

着色料は発がん性の危険もある原材料ですので、出来る限り着色料が使用されていない添加されていないキャットフードを選ぶことが大切です。

着色料が使用される理由は、“飼い主の人に美味しそうに見える⇒売れやすくなる”であり、決して猫のためではありません。この着色料は当然ながら何の栄養にもなりませんし、猫にとって美味しそうに見えるというものでもありませんので、着色料は無意味です。

添加物②香料

香料が使用されているフードは美味しくないんでしょう。

香料が使用される理由は”香料を付けないと食いついてくれない=原材料の食材が粗悪過ぎて猫に見向きもされない”です。

香料は食材が粗悪で、猫の関心を引き付けることが出来ないことをカバーするための苦肉の策ですので、そのような粗悪な食材が使用されている、つまり栄養価が低く美味しくないようなキャットフードは避けましょう。粗悪な食材が使用されているということは安全性の観点から非常に心配です。

添加物③酸化防止剤

酸化防止剤のBHA,BHT,エトキシキンには注意しましょう。

BHA,BHT,エトキシキンは化学合成由来の酸化防止剤であり、発がん性の可能性がある酸化防止剤として有名ですので、このような酸化防止剤が使用されているフードは敬遠すべきです。また、キャットフードの酸化を防止するために使用されているものとしてローズマリー抽出物、ミックストコロフェロールは天然由来の酸化防止剤ですので、天然由来のものが使用されているフードを選ぶようにしましょう。

添加物④防腐剤

キャットフードが腐らないように使用される防腐剤にも注意しましょう。

キャットフードではやたらと長期保存が可能なキャットフードが存在しますが、それらはかなり高い確率で防腐剤を使用しています。特に価格が安く、店頭に長期的に並んでいるような商品は保存性を高めるために多くの防腐剤が使用されていることがありますので、注意しておきましょう。

キャットフードおすすめランキング【評判の良い無添加フード】

キャットフードは各ライフステージ(子猫・成猫・老猫)によっても選び方が異なります。
猫が本来求めている栄養素は基本的には一緒なので、必要な栄養素が水準と比較してどうなのかもチェックが必要です。

その他にも国産、外国産やウェットタイプ、ドライタイプなど様々な種類があるので飼い猫に合ったキャットフード選びが重要になります。

以下のページにて評判の良い無添加フードをランキング形式でご紹介するので是非ご覧ください。


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