イノーバキャットフードの原材料・成分チェック【口コミ・評判は??】

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イノーバキャットフードの原材料・成分チェックをしつつ、一緒に気になっているイノーバの口コミ・評判を紹介させて頂きます。イノーバキャットフードを検討されている方は参考にしてみてください。

イノーバキャットフードの原材料・成分チェック

原材料

七面鳥肉、鶏肉、鶏肉粉、全粒大麦、全粒玄米、鶏脂肪、エンドウマメ、天然香料、リンゴ、ニシン、フラックスシード、卵、ブルーベリー、カボチャ、トマト、サンフラワーオイル、塩化カリウム、DL-メチオニン、ニンジン、洋ナシ、クランベリー、メンハーデンオイル、カッテージチーズ、タウリン、サヤインゲン、アルファルファスプラウト、パースニップ、塩、ミネラル類(亜鉛、鉄、銅、マンガン、ヨウ素酸カルシウム)、ビタミン類(塩酸ベタイン、ナイアシン、リボフラビン、β-カロテン、B12、D3、ビオチン、塩酸ピリドキシン、葉酸)、ビタミンE、乳酸菌類、ローズマリーエキス、酸化防止剤(ミックストコフェロール)

成分

たん白質 36%以上 脂質 20%以上
繊維 2.5%以下 水分 10%以下
灰分 6.03%以下 代謝エネルギー 421.8kcal

イノーバキャットフードは原材料を見ると一番最初から七面鳥肉、鶏肉、鶏肉粉と肉類が三種類続きます。これは肉を主原料とし動物性タンパク質をしっかり確保出来ているキャットフードであることを示しています。実際成分のたん白質の数値を見ると36%以上と記載されている通り高たんぱくのキャットフードになっています。ネコは高たんぱく低炭水化物の食事が理想とされていますので、このように高たんぱくのキャットフードが望ましいのです。

また出来れば穀物を一切使用しないグレインフリーのキャットフードが良いのですが、イノーバでは極力アレルギー反応が少ないとされる大麦、玄米を使用しているのも評価できる点です。さらに大麦、玄米ともに大麦粉、玄米粉ではなく栄養価がしっかり残っている大粒大麦、大粒玄米が原材料として使用されているのも良い点です。

イノーバキャットフードの口コミ・評判

1.ヤラーのキャットフードをイノーバというキャットフードに変えたところ大変食いつきが悪くなり、食欲が激減しました。

2.便が緩かったり下痢です。

3.「イノーバキャット」はあんまりでした。

4.どの猫も割とよく食べてくれます。

 

キャットフードは猫によって相性が合う合わないがあるために「食いつきが良くなかった」「良く食べてくれる」「便が軟便になった」「便の状態が良くなった」など様々な口コミが見られます。このイノーバキャットフードも同様で様々な口コミがあり、よかったと答える人とよくなかったと答える方がいました。

キャットフードは原材料や成分を見れば多少良しあしは分かりますが、自分が飼っている愛猫に合っているどうかは実際与えてみないと分かりません。そのため気になるフードがあれば一度与えてみるのが良いでしょう。相性があるかどうかは他人の口コミでは分かりませんからね。

キャットフードおすすめランキング【評判の良い無添加フード】

キャットフードは各ライフステージ(子猫・成猫・老猫)によっても選び方が異なります。
猫が本来求めている栄養素は基本的には一緒なので、必要な栄養素が水準と比較してどうなのかもチェックが必要です。

その他にも国産、外国産やウェットタイプ、ドライタイプなど様々な種類があるので飼い猫に合ったキャットフード選びが重要になります。

以下のページにて評判の良い無添加フードをランキング形式でご紹介するので是非ご覧ください。


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