アイムスキャットフードの原材料・成分チェック【口コミ・評判は??】

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アイムスキャットフードの原材料・成分から優良キャットフードと判断出来るのか、口コミ・評判から愛猫に与えても大丈夫なのか、今回はアイムスキャットフードについて紹介させて頂きます。

アイムスキャットフードの原材料・成分チェック

原材料

家禽類(チキン、ターキー、他)、トウモロコシ粉、粗びきコムギ、動物性油脂、発酵用米、サーモン、粗びきグレインソルガム、乾燥ビートパルプ、鶏エキス、フラクトオリゴ糖、発酵用乾燥酵母、乾燥卵、硫酸水素ナトリウム、ビタミン類(E、B12、A、ナイアシン、C、ビオチン、パントテン酸カルシウム、B1、B6、D3、B2、イノシトール、葉酸、塩化コリン)、ミネラル類(塩化カリウム、炭酸カルシウム、酸化亜鉛、硫酸マンガン、硫酸銅、ヨウ化カリウム、炭酸コバルト)、DL-メチオニン、酸化防止剤(ローズマリー抽出物)

成分

たんぱく質 32.0%以上
脂質 14.0%以上
粗繊維 3.0%以下
灰分 8.6%以下
水分 10.0%以下
マグネシウム 0.10%以下
タウリン 0.10%以上
オメガ-6脂肪酸 1.70%以上
オメガ-3脂肪酸 0.23%以上

アイムスキャットフードの中で気になったのが原材料の一番目は家禽類で肉が入っているのですが、その次にはトウモロコシ、そしてその次には粗びきコムギが記載されています。1番目に肉類が記載されているのは良いのですが、2番目、3番目に穀物が記載されているのはあまり良いとは言えません。出来れば穀物は猫ちゃんの消化に負担をかけますので、避けたい食材です。

また、動物性油脂なるなんの動物か分からない油が原材料に記載されているので、良心的なキャットフードと言うのは難しいでしょう。動物性油脂のようになんの油か分からない原材料表記はキャットフードを選ぶ際にちょっと敬遠してしまいます。

アイムスキャットフードの口コミ・評判

1.ネットではあまりいいウワサ聞かない

2.うちの子達は食い付きがイマイチです・・・。

3.獣医さんにアイムスを進められて食べさせていますが、アイムスに変更後は何も問題なく暮らしております。

4.獣医さんには、「アイムスがいい」と言われたのですが、我が家のネコは一切食べず、どんどん痩せてしまいました・・・。

5.うちの猫もアイムスは全く食べません。友人宅の猫も、アイムスは食いつきが悪いそうです。

アイムスキャットフードの評判は悪いことが気になるという声が結構見られたのですが、そこまで評判が悪いという事ではなかったです。ただ、「アイムスは食いつきがよくない」との意見が多かったので、猫の食いつきが悪く困っている飼い主さんにはちょっと微妙なのかもしれません。もちろん猫それぞれに食いつきの良しあしはあるでしょうが、比較的食いつきが良くないとの声が多いので、アイムスを購入される場合にはそのへんを考慮したうえで購入されるのが良いでしょう。

また、アイムスを始めた方には「獣医さんに勧められた」「ショップで勧められた」など獣医さんや店員さんに良いフードだと勧められて購入に踏み切った方が多いようですね。

キャットフードおすすめランキング【評判の良い無添加フード】

キャットフードは各ライフステージ(子猫・成猫・老猫)によっても選び方が異なります。
猫が本来求めている栄養素は基本的には一緒なので、必要な栄養素が水準と比較してどうなのかもチェックが必要です。

その他にも国産、外国産やウェットタイプ、ドライタイプなど様々な種類があるので飼い猫に合ったキャットフード選びが重要になります。

以下のページにて評判の良い無添加フードをランキング形式でご紹介するので是非ご覧ください。


キャットフードおすすめランキング

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