銀のスプーンキャットフードの原材料・成分チェック【口コミ・評判は??】

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銀のスプーンドライキャットフードの原材料・成分が気になっている方、口コミ・評判が気になっている方のために原材料・成分の解説とともに口コミ・評判を紹介させて頂きます。

銀のスプーンキャットフードの原材料・成分チェック

原材料

穀類(トウモロコシ、コーングルテンミール、パン粉)、魚介類(フィッシュミール、フィッシュエキスパウダー、鰹節、煮干パウダー、マグロミール、カツオミール、白身魚ミール、乾燥シラス等)、肉類(チキンミール、ポークミール、ビーフミール、チキンエキスパウダー等)、動物性油脂、酵母エキスパウダー、ミネラル類(カルシウム、塩素、コバルト、銅、鉄、ヨウ素、カリウム、マンガン、亜鉛)、アミノ酸類(タウリン、メチオニン)、ビタミン類(A、B1、B2、B6、B12、C、D、E、K、コリン、ナイアシン、パントテン酸、ビオチン、葉酸)、着色料(二酸化チタン、赤色102号、赤色106号、黄色4号、黄色5号)、酸化防止剤(ミックストコフェロール、ハーブエキス)

成分

タンパク質 29.0%以上
脂質 16.0%以上
粗繊維 3.0%以下
粗灰分 7.0%以下
水分 10.0%以下
エネルギー 約400kal(100gあたり)

安いキャットフードにありがちな事なのですが、銀のスプーンキャットフードの原材料を見ると一番最初に穀類が記載されています。トウモロコシ、コーングルテンミール、パン粉が記載されているのですが、穀物はアレルギー反応の原因になることもありますし、猫にとって消化が難しい食材であることから穀物が多く使用されているキャットフードはあまり良くありません。原材料を見ると肉類と魚類も使用されていますが、成分数値を見るとタンパク質の数値が低いです。これは穀物が多く使用され肝心のタンパク源が確保出来ていないことを指します。ネコには高たんぱくの食事が必要なので、タンパク質が少ないと困ります。

また合成着色料が使用されている事からオススメ出来ないと言えます。合成着色料はその時に摂取したからと言って問題にはなりませんが、それが積み重なり蓄積されていくことで猫ちゃんの体調を悪化させてしまう事に繋がることもありますので、出来るだけ着色料は避けてください。着色料は猫ちゃんのために使用されているのではなく、あくまでも美味しそうに見せて多く売れるようにするためです。

銀のスプーンキャットフードの口コミ・評判

1.このフードは穀物がたくさん入っているフード、ということです。
おそらく肉も良質とは言い難いものを使用しているでしょう。個人的にはオススメしません。

2.銀のス●ーンだけはやめたほうがいいです。かなり病気を起こしやすいフードなので・・・。

3.時々吐くんです。

4.そのフードを買ったことも与えたこともないし与える気もない

銀のスプーンキャットフードの口コミは良くありません。フードに多くの穀物、着色料が使用されていることから「そのフードは与えたくない」「一般的に良いフードではない」など厳しい意見が多いです。それに「食いつきが良くない」「吐いた」などの声もありますので、実際に使用している方の声も微妙でしょう。

また、「病気をおこしやすいフード」とありますが、これはちょっと過剰な意見ですね。病気はどんなに良いフードでも起こり得ますし、悪いフードでも起こり得ないこともあります。なので、銀のスプーンがとりわけ病気の原因になるということは言えませんが、原材料や口コミを見る限りオススメは出来ません。

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