ロイヤルカナンキャットフードの原材料・成分チェック【口コミ・評判は??】

2015y01m08d_011028432

様々な食事療法食を提供しているロイヤルカナンのキャットフードは良いフードなのかどうか気になっている方のために原材料・成分、口コミ・評判を紹介させて頂きます。

ロイヤルカナンキャットフードの原材料・成分チェック

原材料

家禽*肉、小麦、超高消化性小麦タンパク(消化率99%)、植物性繊維、コーングルテン、加水分解動物性タンパク、動物性油脂、ビートパルプ、魚油、サイリウム、加水分解甲殻類(グルコサミン源)、マリーゴールドエキス(ルテイン源)、加水分解軟骨(コンドロイチン硫酸源)、アミノ酸類(L-リジン、タウリン、L-カルニチン)、ミネラル類(K、Cl、P、Ca、Zn、Mn、Fe、Cu、I、Se)、ビタミン類(A、コリン、D3、E、C、ナイアシン、パントテン酸カルシウム、B2、B6、B1、葉酸、ビオチン、B12)、酸化防止剤(BHA、没食子酸プロピル)

成分

タンパク質 47.2 g
脂肪 11.2 g
食物繊維 16.5 g
灰分 9.0 g
水分 6.2 g
炭水化物 31.6 g
カルシウム 1.5 g
カリウム 1.12 g
リン 1.36 g
マグネシウム 0.09 g
23.7 mg
1.69 mg
亜鉛 23.3 mg
ナトリウム 0.56 g
EPA+DHA 180 mg
L-カルニチン 22.5 mg
タウリン 0.22 g
アルギニン 2.51 g
ビタミンE 78.7 mg
ビタミンC 33.7 mg
ビタミンB群 44.71 m

ロイヤルカナンの減量サポートの原材料と成分を上記に記述しているのですが、ロイヤルカナン最大の特徴が酸化防止剤としてBHAを原材料に使用していることです。BHAに関しては発がん性のリスクがある、微量なので問題は全く無いなど意見が大きく分れる部分なので、様々な考え方が出来ますが、正直あまりBHAやBHT、エトキシキンといった酸化防止剤を使用しているキャットフードは強くオススメ出来るものではありません。

また、BHAを使用している背景はおそらく動物性油脂の酸化を防ぐためでしょうが、そもそも動物性油脂の油がなんの動物の油なのか分からないという箇所も不安材料です。脂肪は脂肪で大切な栄養素ですが、どの動物の油なのか分かる原材料を使用しているキャットフードの方が飼い主に優しい良心的なフードと言えます。

ロイヤルカナンキャットフードの口コミ・評判

1.ロイヤルカナンのキャットフードで腎臓サポートをうちの高齢猫にあげたら吐いてました。

2.ロイヤルカナンをあげると必ず吐く、ということが、我が家の猫でもありました。

3.ロイヤルカナンって結構おいしいみたいで、食べ過ぎて太るって猫さんの話もききます。

4.ロイヤルカナンは便の臭いが多少きつい

5.ロイヤルカナンも相当いいメーカーですよ

ロイヤルカナンキャットフードは酸化防止剤BHAに対する考え方次第で大きく意見が分かれていました。「BHAは微量なら問題無し」「むしろBHAのように天然の酸化防止剤よりも酸化防止力の強い防止剤の方が安心出来る」といった考え方の人はロイヤルカナンを強く推しますし、「少しでも発がんのリスクがあるものは怖い」「微量でも長年積み重なると危険」といった考え方の人はロイヤルカナンは敬遠したり、避けたりする人が多いです。そのためBHAに関しては飼い主さんの考え方次第ですね。

また、使用者の悪い口コミとしては「吐いた」「便が臭い」などの意見がありましたが、便の臭さは酸化防止剤のBHAのような人工添加物が影響している可能性もあります。

コメントを残す