ホームセンターやネットの格安キャットフードを決してオススメしない理由

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ホームセンター・スーパー・ディスカウントストア、インターネット通販などで1~2kg数百円の格安価格で販売されているようなキャットフードは決してオススメ出来るものではありません。今回は格安キャットフードをオススメしない理由を紹介させて頂きます。

ホームセンターなどの店頭販売は添加物が多い

キャットフードはホームセンター、スーパー、ディスカウントストアなどの店頭での購入、インターネット通販での購入といったように主に店頭での購入か通販での購入かが選べる訳ですが、店頭販売は添加物が多いので、あまりオススメ出来ません。

ホームセンターに行ってキャットフード売り場を見れば分かりますが、どれも価格が安いです。どのフードの原材料を見ても多くの添加物が使用されています。

ホームセンターのように在庫を長く抱え、店頭に並べ販売する方式では商品がすぐにダメになってしまう、つまり鮮度が高く良い長期保存のための添加物が使用されていないフードは店頭に置く販売が難しいためにホームセンターのような店頭販売は行っていないのです。つまりホームセンターのようなところにあるキャットフードは長期保存のための添加物が多く使用されているフードが多いということです。

防腐剤、酸化防止剤などこれらの添加物は猫の健康を損なう可能性のある添加物ですので、そのような添加物が多く使用されているキャットフードが多いホームセンターのフードはオススメ出来ません。

格安フードの原材料は穀類ばっかり

店頭販売のホームセンターにしろ、ネット販売の通販サイトにしろ格安キャットフードはオススメ出来ません。それらの格安フードは原材料を見ると分かりますが、穀類ばっかりです。

キャットフードに使用する原材料が質の高い食材であればあるほど偉いという訳ではありませんが、せめて猫に本当に必要な栄養素となる肉や魚を多く使用してほしいと思います。穀類は猫が求める栄養版ランスである高たんぱく・高脂質・低炭水化物に反し、低タンパク・低脂肪・高炭水化物であるために、肥満の原因になりえます。さらには、穀類は猫にとって消化が難しい、つまり本来野生のネコが食べない食材ですので、下痢や嘔吐、アレルギーの原因になることもあります。

そういった事から穀類が多い格安キャットフードはオススメ出来ません。格安キャットフードはコストを抑えることばかり考えて猫が求めている栄養を完全に無視してしまっているので、格安キャットフードには注意しておきましょう。

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