コンボキャットフードの原材料・成分チェック【口コミ・評判は??】

2015y01m08d_135714191

コンボキャットフードの原材料・成分、そして気になる口コミ・評判を全部まとめて紹介させて頂きます。コンボが気になっている方は是非参考にしてみてください。

コンボキャットフードの原材料・成分チェック

原材料

とうもろこし、チキンミール、コーングルテンミール、小魚、小麦粉、脱脂大豆、動物性油脂、植物性油脂、カニカマ、マグロエキス、ホワイトフィッシュミール、乾燥野菜、ハーブ粉末、小魚粉末、オリゴ糖、γ-リノレン酸、クランベリーパウダー、シラスエキス、pH調整剤、酵母細胞壁、アミノ酸類(メチオニン、タウリン、トリプトファン)、ミネラル類(K、Zn、Cu、Ca、I)、ビタミン類(A、E、K、B1、B2、B6、ナイアシン、パントテン酸、葉酸、コリン)、着色料(食用赤色102号、106号、食用黄色4号、5号、食用青色1号、二酸化チタン)、酸化防止剤(ローズマリー抽出物)、グルコサミン、コンドロイチン

成分

たんぱく質27.0%以上、脂質9.0%以上、粗繊維3.0%以下、灰分9.0%以下、水分10.0%以下、カルシウム0.9%以上、リン0.8%以上

コンボキャットフードで最も多く使用されている原材料がトウモロコシです。トウモロコシが多く使用されている訳ですが、残念ながら猫にとってトウモロコシは消化しにくくタンパク源としては微妙な食材ですので、出来れば肉や魚が多く使用されているフードの方が良いでしょう。その方が猫が求める高たんぱくを得やすいですから。これは小麦にも同じことが言えます。

また、脂肪分として動物性油脂や植物性油脂が使用されていますが、何の動物の油か何の植物の油か分からない原材料が使用されているのは非常に気になります。出来ればはっきりどの動物のどの植物の油なのか分かる原材料が使用されているものが良いでしょう。

そして最後に気になったのが着色料です。これも出来るだけ使用してほしくないものです。着色料が使用される理由は主に飼い主さんに美味しそうに見せるためです。美味しそうに色を付けることで飼い主さんの購入意欲が駆り立てられるのですが、猫にとってその色付けは何のメリットもありませんし、逆にデメリットになることがありますので、着色料の有無もしっかり確認しましょう。

コンボキャットフードの口コミ・評判

1.コンボは、原材料の一番最初がトウモロコシ(穀類)です。猫ちゃんのことを考えるとチキンや魚が一番最初に来るものが望ましいと思います。おまけに、着色料も入ってます。私だったらあげません。

コンボキャットフードに関しては口コミの数が少なく、良しあしを判断するのは難しいのですが、やはり穀物が多く使用されている点、着色料が使用されている点を考え、コンボキャットフードは与えたくないとの意見が見受けられました。また、コンボキャットフードの購入を考える人は「本当にこのコンボで良いのか」不安に思っている方が多い感じでした。

コンボキャットフードは国産キャットフードですが、国産のものには仕入コストの安い穀物が多く使用されることが多いです。このコンボは穀物を多く使用しており、さらにあまりよろしくない合成着色料を使用してる点などからもオススメ出来るキャットフードではないでしょう。

コメントを残す