キャネットチップキャットフードの原材料・成分チェック【口コミ・評判は??】

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キャネットキャットフードの原材料・成分の見方が分からない、口コミ・評判が気になっているという方のためにキャネットキャットフードに関する情報をまとめて紹介させて頂きます。

キャネットチップキャットフードの原材料・成分チェック

原材料

穀類(とうもろこし、コーングルテンミール、小麦粉、等)、肉類(ミートミール、チキンミール、等)、豆類(おから、脱脂大豆)、魚介類(フィッシュミール、フィッシュエキス)、油脂類(動物性油脂、ガンマ-リノレン酸)、卵類(ヨード卵粉末)、ビール酵母、ビタミン類(A、D3、E、K3、B1、B2、パントテン酸、ナイアシン、B6、葉酸、ビオチン、B12、コリン、イノシトール)、ミネラル類(カルシウム、リン、ナトリウム、カリウム、塩素、鉄、コバルト、銅、マンガン、亜鉛、ヨウ素)、アミノ酸類(メチオニン、タウリン)、着色料(赤102)、酸化防止剤(ローズマリー抽出物、ミックストコフェロール)

成分

たんぱく質 30.0%以上
 脂質 9.0%以上
 粗繊維 4.5%以下
 粗灰分 9.0%以下
 水分 10.0%以下
 カルシウム 1.0%以上
 リン 0.8%以上
 ナトリウム 0.2%以上
 リノール酸 0.9%以上
 ビタミンE 200IU以上
 ビタミンB1 10mg以上
 ビタミンB2 10mg以上
 タウリン 0.10%以上

穀類が一番最初に記載されており、一番多く使用されている原材料であることが分かりますので、キャネットキャットフードではややタンパク質が不足しやすく、炭水化物の取り過ぎになる心配があります。ネコは高たんぱく・低炭水化物の食事が理想的ですので、キャットフードを見る際には高たんぱく源となる肉や魚が多いかどうか、炭水化物である穀物が少ないかどうか確認することが大切です。理想はやはり肉や魚が多いこと、穀物が無い或いは少ないことが理想です。

また、キャネットでは肉類にミートミール、チキンミールと記載されていますが、このような○○ミールの表記の心配な点の一つです。○○ミールは全てがそうではありませんが、副産物なども一緒にミール状にされて原材料として使用されていることがありますので、要注意でしょう。

そして合成着色料である赤102が使用されています。この着色料は猫の健康を考えると入れるべきものではありませんし、入れても猫には何の得にもなりませんので、着色料は無いのがベストと言えます。

キャネットチップキャットフードの口コミ・評判

1.キャネットチップのペットラインは自社工場と研究機関も持っていて信頼できますよ。

2.好感触で、もう何年も変えていません。

3.キャネットチップはキャットフードの中でも安価な部類に入る商品ですが、種類(味)が何種類かあり目先(舌先)を変えるのにも役に立っていると思います。

キャネットチップキャットフードに関しては長年の実績とともに生産環境が整っている点から評価する方もいますが、原材料を見る限り栄養面では微妙と言えます。生産環境が優れているという点では良いフードメーカーなのでしょうが、原材料から見ればいいフードメーカーではあっても良いフードとは言えません。

ただ、キャネットチップキャットフードを長年変えずに使っている方は結構いますし、安価で様々な種類の味が揃っている点などからキャネットチップを気に入っている方もいます。

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