キャットフード開封後の正しい保存方法

2015y02m12d_135917864

キャットフード購入後気になるのが保存方法です。ドライフードを開封後どのように保存すれば良いのか迷っている方も多いと思います。そこで正しい保存方法を紹介させて頂きます。

キャットフード保存の基本事項

高温多湿を避ける
直射日光を避ける
袋は密閉する
温度変化を避ける

キャットフード保存のための基本事項として、「高温多湿を避ける」「直射日光を避ける」「袋を密閉する」「温度変化を避ける」の4つがあります。

まず、キャットフードは高温の場所、湿度が高い場所においてはいけません。そのため特に温度が高く湿度が高い夏場は置場所には十分に注意しておかなければなりません。また、直射日光を避けることも大切ですので、保存する場所は必ず扉がある場所にしましょう。

そして酸化を防ぐために袋を密閉することは欠かせません。また、これは見落としがちなのですが、急激な温度変化も避けるようにしましょう。温度が低い場所から温度が高い場所への急激な変化はフードを悪くしてしまうので、温度変化は出来るだけないように、常に常温で保存することが大切です。

キャットフードの正しい保存方法

キャットフードの保存の基本事項を踏まえれば、高温多湿ではない場所、直射日光が当たらず扉がある場所、急激な温度変化がなく常温の場所で密閉した袋で保存することが大切です。

そのため正しい保存方法は、「ジッパー付の袋に小分けして、扉がある常温の場所で保存すること」です。出来れば真空パック状態がオススメです。

ジッパー付の袋はしっかり密閉が出来ますので、酸化を防ぐのにかかせません。さらに空気を抜き真空状態にすればさらに鮮度を高く保つことが可能なので、可能であれば真空状態にすることをオススメします。

また、小分けする理由としては出来るだけ外部の空気に触れたり、温度の変化に触れたりするのを防ぐためです。大袋で毎回毎回必要な量だけ大袋から取っていたのであれば、袋に残っているフードが酸素にふれ酸化したり、温度の変化により傷んだりしてしまうので、毎回毎回食べる分量だけ小分けしておくのが肝です。

さらに保存場所は冷蔵庫のような場所ではなく、常温の場所に保存することが大切です。冷蔵庫での保存では冷蔵庫の開け閉めの際に温度変化がありますし、袋を開ける際にも温度変化でフードが傷んでしまう可能性がありますので、出来るだけ常温の場所を選ぶようにしましょう。そして、保存場所は必ず直射日光などの光を受けない扉付の場所に保存することが大切です。

コメントを残す