カルカンドライキャットフードの原材料・成分チェック【口コミ・評判は??】

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カルカンドライキャットフードの原材料・成分を解説しつつ、カルカンドライキャットフードを実際に使用している使用した経験がある飼い主さんの口コミ・評判を紹介させて頂きます。

カルカンドライキャットフードの原材料・成分チェック

原材料

穀類(とうもろこし、小麦等)、植物性タンパク、肉類(チキン、チキンエキス等)、油脂類(パーム油、大豆油等)、大豆、魚介類(フィッシュエキス、かつお、かつおぶし等)、野菜類(ほうれん草、にんじん等)、ビタミン類(A、B1、B2、B5、B6、B12、E、コリン、ナイアシン、葉酸)、ミネラル類(亜鉛、カリウム、カルシウム、クロライド、セレン、鉄、銅、ナトリウム、マンガン、ヨウ素、リン)、アミノ酸(タウリン、メチオニン)、保存料(ソルビン酸K)、着色料(赤102、青2、黄4、黄5)、酸化防止剤(クエン酸、BHA、BHT)、pH調整剤

成分

タンパク質
28.0 %以上
脂質
10.0 %以上
粗繊維
3.0 %以下
灰分
9.0 %以下
水分
12.0 %以下
カルシウム
1.0 %
リン
0.9 %
タウリン
0.1 %
リノール酸
1.0 %
マグネシウム
0.09 %
ビタミンE
80 IU/kg
ビタミンA
10000 IU/kg

キャットフードの原材料の一番最初に穀物の記載があるのは良くないキャットフードの典型例です。一番最初に穀物があるということは穀物主体のキャットフードという事ですので、肉食動物であり、穀物の消化が難しい猫には合っていないフードと言えるでしょう。穀物がこれだけ多く含まれていれば摂取するタンパク質が少なくなり高たんぱくの食事を必要とする猫の健康のために良くありません。

また合成着色料、保存料、酸化防止剤と添加物が数多く原材料に記載されている点から可愛い愛猫に与えるフードとしてはオススメ出来るものではありません。特に酸化防止剤のBHAやBHTは発がん性のある成分として知られていますので、これらを使用しているキャットフードは出来れば避けたいものです。そして防腐対策としてph調整剤が使用されているのも心配な点です。

以上のようにカルカンドライキャットフードは穀物が多い、合成着色料、保存料、酸化防止剤、ph調整剤のように多くの添加物が使用されている点などを考えオススメ出来ないキャットフードと言えます。

カルカンドライキャットフードの口コミ・評判

1.カルカンは穀物(炭水化物と添加物が多すぎて良い餌さではありません。人間も炭水化物を多くとりすぎると太ります。猫は肉食動物ですから多くの穀物は必要ありません。逆に与えすぎると
穀物アレルギー、内臓疾患や肥満などの原因になります。

2.動物病院の先生は「カルカンはあまりよくないって言う先生もいるよ」と言われてしまいました。

3.うちもカルカンでしたが一種類では飽きると思い 他のフードをカルカンと一緒にあげました。そしたらもう他のフードしかたべません。

4.あまり食い付き良くありません。

カルカンドライキャットフードに関してはあまり良い口コミはありませんでした。カルカンには多くの穀物、多くの添加物が入れらていることからカルカンはお勧め出来ない、動物の先生にもカルカンはあまり良くないと言われたなどカルカンはあまり評判が良くないようです。また実際にカルカンフードを使用している方には食いつきが良くないとの声が多かったです。

カルカンは原材料を見る限りあまり良くないフードと言えますし、口コミや評判でも良くないと判断出来ますので、カルカンを検討されている方は今一度別のフードを検討してみてはいかがでしょうか。

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